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思い出シャトルラン

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北海道各地に散らばる友人の本拠地へ自家用車で巡り思い出を作る。 #移動ゾンビ #北海道シャトルラン2019 #北海道シャトルラン2020
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函館4周目の楽しみ方

函館4周目の楽しみ方2022年2回目の函館。今回はイベントや取材が盛りだくさんのツアーとなった。いつもは一人で向かうことが多い旅路だけれど、この冬札幌に戻ってきたタニショーゴ(たにやん)が助手席にいてくれた。 3年前、たにやんと出会ったはじめましての函館の地に、札幌から一緒に向かうということに不思議な縁と再会の喜びを感じながら車を走らせる。 函館に到着し、札幌のアニキuntapped hostel神さん、函館の阿部光平さん、箱バル不動産の蒲生さんが登壇するイベントへ。函館

【北海道のひだりうえ|ひなちゃんいけちゃん】レストランメルヘンに焦がれた子が遠別に来てくれた

上川町のひなちゃんと滝上町のいけちゃんが遠別に来てくれた上川町のひなちゃんと滝上町のいけちゃんが遠別町に来てくれた。 ひなちゃんとは2年前東京のイベントで初めまして、ずっと遠別町に来たいと言ってくれていたけれど、緊急事態宣言や何やで今まで阻まれてしまい今回初の遠別町。いけちゃんは今回が初めまして。到着した頃にはほどよい夕暮れ時だったのでまずは夕焼けフォトトリップへ。 夕焼けフォトトリップうつつ橋 まずは遠別町で夕陽を撮影している回数ナンバーワンのうつつ橋へ。 橋の上は

【北海道のひだりうえ|だいすけはん】海の香りが苦手な彼の海沿い旅

ひなちゃんに続き、上川町からだいすけはんが来てくれた。 絹張蝦夷丸を通じて知り合って、何度か上川町で飲み交わしただいすけはん。以前から遠別町に行きたい!と言ってくれていて、昨年は緊急事態宣言に阻まれて断念。そして先日やっと実現。仕事終わりに向かってくれたので、ねぎらいに居酒屋千世本へ。 居酒屋千世本遠別旅の定番になっている居酒屋千世本へ。 この日のお通しはカワガレイのお刺身。このあたりではヒラメよりもカワガレイの刺身が好まれている。 千世本のだし巻きは少し甘めの味付け

【北海道のひだりうえ|いけちゃん】サーファーと過ごす利尻島旅

9月のはじめ、利尻島へ向かった。今回はひとりではなく、同伴者を連れて。昨年、北海道の右側にある滝上町に越してきたサーファー、池田智彦(いけちゃん)との旅だ。一緒に過ごしたのは4日間で、いけちゃんはその後も2週間ほど利尻島に滞在した。(そのことは別でまとめてくれることを期待) 凪いだ海をフェリーで利尻島へお盆を過ぎると肌寒くなる北海道にしてはめずらしく、半袖半ズボンでも過ごせる程よい気候。凪いだ海をフェリーで利尻島へ。 1時間30分ほどの船旅を終えて、利尻島に到着。変わった

【AKABIRA CAMP BREAK】9.22-25 思い出記録。

夕暮れの風が夏と秋どちらも感じさせる北海道の9月の終わり。上川町を拠点にイベント・外遊びのプロデュースなどを手掛けるEFC.inc(Earth Friends Camp)のお手伝いで赤平市で行われた<AKABIRA CAMP BREAK>に参加させていただいた。(担当したのは流木の提供だけ)搬入、搬出含めた4日間の思い出記録。 現場合わせでハイクオリティブースすこし出遅れて会場に到着すると、すでに出店ブースが完成に近づいていた。 ほぼ現場合わせでこのクオリティのブースを作

【層雲峡ホステル】大自然のそばにある宿で過ごす2日間

北海道上川郡上川町にある層雲峡ホステルは元公務員の志水陽平くんがオーナーをつとめるゲストハウス。3年前に陽平くんと知り合い、それから数回利用させてもらったことはあったけれど、今回はじめて層雲峡ホステルに連泊をして、自然を体験させていただいたので思い出を残しておく。 黒岳カレーと乾杯到着してさっそく、層雲峡ホステル名物の黒岳カレーをいただく。オーナーの陽平くんが自ら作る絶品スパイスカレー。 「食べると元気出るんで!」と、大盛りに盛ってくれた。相変わらずめちゃくちゃ美味しい。

函館3周目の楽しみ方

函館3周目の楽しみ方今年度3回目の函館。一昨年から毎年来る機会にめぐまれて、北海道ほぼ縦断も慣れたものとなりつつある(それでもつらいものはつらい)。 今回も函館IN&OUTの阿部光平さん(以下阿部さん)にご案内いただいて、普段とはすこし違うルートで函館を楽しく過ごすことができた。いつもありがとうございます。 noqa hair design 函館に来て、一番最初の用事がここ noqa hair design。阿部さんのパートナーやこさんが2月にあたらしくオープンした美容

【果てから果ての旅】#LIVE_FIELD知床ねむろの袋とじ

北の果てから東の果てへ北海道は広い。自分の住む北の果て(の手前)から東の果て(の手前)まで、約7時間。LIVE_FIELD知床ねむろの取材撮影へ。 <取材記事はこちら> 知床ねむろをJeepで巡る自然堪能ツアー今回は株式会社Huuuuの徳谷柿次郎さんと一緒に中標津町を中心に東の果てを巡るツアー。アテンドはいつもお馴染み道東の親方こと一般社団法人ドット道東代表理事の中西拓郎くん。いつもの旅と違うのはめちゃくちゃカッコイイJeepに乗って巡るということ。 カッコいい〜〜!!

【紋別市】年末のはまなす通りはあたたかい

紋別市はまなす通りで忘年会2021年最後のシャトルランは紋別市はまなす通りが目的地。紋別市の中心街にある昭和の匂いが残るはまなす通りが大好きだ。2年前にはじめて訪れて以来、すっかりこの場所の虜となっている。 意外と近い、紋別市。3時間で日本海からオホーツク海へ。到着する頃には日も暮れて、絶好のはまなす通り時間に。今回は道内各地に散らばる友人たちが紋別市で忘年会をすることを目的に訪れた。 忘年会の会場が紋別はまなす通りになった発端は浦幌町ではまなすのオーガニックコスメros

2021年の思い出を振り返る

1月2021年は出初式、梯子乗りが中止。2012年以来初の梯子練習がない年末年始はすこぶる心が軽かった。この日常はすでに非日常。今は2022年の梯子乗りの練習がはじまっている。 2月毎年2月は大雪が町を襲う。遠別農業高校の生徒がスコップをかついで街を歩く。 3月少しずつ雪解け、利尻岳にはまだ冠雪。この時期の利尻岳がいちばん魅力的。稚内へ向かう道、廃屋と2ショット。 4月柿やんが北海道のひだりうえに来てくれた。冠雪残る利尻岳とツーショット。 5月ゴールデンウィークには浦

【函館】友達が暮らす街で二夜連続の陥落

今年の春、阿部さんが北海道函館に帰ってきた。2年前くらいから年に一度は函館に行き、函館以外の場所でも年に数回あっていたような気がするけれど、函館に戻ってきてから、函館で会うのははじめてだ。 新しい拠点となる函館を純粋に楽しみながら過ごしている阿部さんに案内してもらう函館の街は、これまでとすこし違う街を感じた気がする。 前哨戦は蝦夷丸と札幌で今回は蝦夷丸もいっしょ。後輩力をビンビンに発揮してくれて結構な距離の運転もしてくれた。いいやつ。 蝦夷丸と過ごす夜はいつも楽しい。

【浦幌阿寒弟子屈ラインVol.2】阿寒町ゲストハウスコケコッコーはあかるい

浦幌町を後にして次の目的地である阿寒町へ。 Vol.1はこちら 浦幌町から阿寒町の所要時間は1時間とちょっと。軽いジョグ! 初めての阿寒町ゲストハウスコケコッコー大きい声で歌を歌いながら車を走らせていたら、あっという間に目的地である阿寒町ゲストハウスコケコッコーに到着。1時間半のドライブは心地よい。 入り口では昨年道東へ越してきたさきくんが関西人らしいノリで小気味よく待ち構えてくれていた。この時はちょうど「阿寒町クーポン」を配布してくれていて、なんと3,000円分のク

【浦幌阿寒弟子屈ラインVol.1】はじめての浦幌町探訪 #リペリのとんてんかん日記

※緊急事態宣言前の体験を記事にしています 浦幌阿寒弟子屈ラインVol.1 #北海道シャトルラン というハッシュタグで道内各地を走り回っているが、まだまだ到達できていない地域もたくさん。今回は急遽思い立って友達が住んでいるのにまだ行けていなかった「浦幌町」「阿寒町」へと向かうことに。 北海道を小さく一周するような行程になっていて笑ってしまった。今回はVol.1の浦幌町編。 こまっちゃんとえいふうともりけん 十勝方面はしょっちゅう来ていたのにはじめて訪れた浦幌町。町のコ

2020年をTwitterで振り返る

「2020、あっという間だったね」毎年毎年つぶやいている気がするが、今年は本当にあっという間だった。社会情勢もさることながら、個人的な環境もいろいろと変わり、不安と絶望、少しの希望をたよりに千鳥足で向かうような、そんな一年。 地元に引っ越して7年、長いようで、まだまだ短い、そんなことも感じた一年でもあった。 成果として、タイトルとして残せるものはひとつもないけれど、それでも走りきった。 一年の振り返りとして、普段何気なくつぶやいたことを切り取りながら2020年を振り返っ