2018年のカイゼン施策とnote成長の振り返り

2019年が始まりました。
本年もクリエイターの創作活動をサポートするプラットフォームとして、サービス改善をどんどん行っていきます!
まずは年初めとして、2018年のカイゼンとサービス成長の振り返りを発表させていただきます。

サービス数値が成長しました

たくさんのカイゼン施策と、クリエイターを巻き込んだ取り組みが実を結び、サービス数値が大きく成長しました。

PV、UUともに1年間で約2倍となりました。
noteはあらゆる作品を生み出すこと、作品を世に広めることを存在意義としています。
多様なクリエイター、さらに作品を求める読者が集まる場としてさらにパワーアップしました。

特にSEOは大きくのびています。
noteの検索流入はこの1年間で約4倍に成長しました。
生まれた作品を、より多くの人に発見してもらうことにつなげることができました。

カイゼン施策の振り返り

2018年は、告知していないものを含めると100個以上(!)のカイゼン施策をリリースすることができました。

いくつかピックアップして振り返っていきます。

・スキのあふれる世界へ
・クリエイティブから生まれるコミュニケーション
・クリエイティブの表現幅強化
・エディタの機能カイゼン
・クリエイターの創作活動をサポート

スキのあふれる世界へ

noteは「スキ」という気持ちを循環させることで、新たなクリエイティブが生まれるような世界を目指しています。
ただの「お気に入り」という機能にとどまらず、「スキ」という感情がより伝わる・パワーアップするような仕組み作りに取り組んできました。


「スキ」アイコンが、スターからハートに変更されました。

小さい変更のようにも思えますが、このことでより「スキ」という気持ちが直感的に伝わるようになり、noteの世界観にも変化が起きました。


ログインしていなくてもスキができるようにしました。

クリエイティブに対する「スキ」を最大化させたい。
その思いで、非ログインユーザーに対してもスキを解放しました。すべてのユーザーの「スキ」という気持ちが作品に注がれるようになりました。

「スキ」はいまではnoteの中心にあるものになりましたし、多くのクリエイターのモチベーションにつながっています。


クリエイティブから生まれるコミュニケーション

作品を発表できるだけでなく、クリエイターと双方向のコミュニケーションが生まれることも大事にしています。
クリエイターを身近に感じることでより作品を深く味わえるようにもなりますし、読者とのコミュニケーションが作家のモチベーションにつながると考えています。


スキやフォローをしたときにメッセージを表示できるようになりました

より作品の向こう側にいるクリエイターの存在を身近に感じられる仕組みを作りました。



他のクリエイターのノートであなたのノートが埋め込まれたとき、通知が届くようになりました。

今まではじぶんの記事が他のひとの記事に紹介されていても、気づくことは困難でした。作品を通した、クリエイター同士のコミュニケーションのきっかけを増やしました。


クリエイティブ表現の強化

クリエイティブの本質は作品そのものにあります。
クリエイターにとって理想の表現を実現できるようにしたい。そのための改善にも取り組みました。

記事中に挿入できるもののバリエーション拡張

アニメーションGIFを挿入できるようになりました。
PNG画像を綺麗に表示できるようになりました。
商品カードが表示できるようになりました。

これらが入ったことで、作品の表現幅を広げることができたクリエイターも多いのではないかと思います。


アイキャッチ画像をSNSのスタンダードなシェア時画像の規格と統一しました。

作品を世に広げやすくするため、アイキャッチ画像をSNSのスタンダードなシェア時画像の規格と統一しました。
記事に登録したカバー画像がそのままシェア時にも表示されるので、SNSのタイムラインで見たときも理想の表現をキープできるようになりました。


エディタの機能カイゼン

記事を編集する、エディタの機能改善も進めています。


スマホ版のエディタを公開しました。

長らく投稿はPCからに限られていたため、多くのクリエイターを不便な気持ちにさせてしまっていたのではと思いますが、今年スマホ版のエディタを公開することができました。
(まだ制限している機能はあります。大変申し訳ありません)
これで、どこにいても作品を創ることができるようになりました。


文字数カウント表示を追加しました。

文字数カウント表示は小さな変化ではありますが、多くのクリエイターにとって重要なことであり、導入を実施しました。

note上におけるコンテンツ表現や、そのためのエディタについてはまだまだ発展途上です。
これからも、あらゆるクリエイティブのサポートを目指し、機能改善に取り組んでいきます。


クリエイターの創作活動をサポート

noteをクリエイターの本拠地にするという思想を体現する機能として、クリエイターが作品の販売や仕事の受注につなげられるような改善も実施しています。


有料マガジンや、継続課金マガジンに入れた記事の中に表示される「ペイウォール」の中にメッセージを書けるようになりました。

自由にマガジンのアピールポイントを記載できるので、より興味を持ってくれた読者に向けての紹介がしやすくなりました。


サポートについても金額帯を修正し、デザイン面をリッチにしました。

より気軽にクリエイターを応援したり、感謝を表明できるような空気感の実現を目指しています。


noteに書いた記事を、ご自身のトップページに「仕事依頼」として登録ができるようになりました。

noteで作品を投稿しながら、そのままスムーズに気軽に仕事の発注がもらえるような窓口を開けることを目的として、開発を行いました。


2019年もカイゼンします

昨年は、クリエイターの皆様に支えられ、大きくサービスを成長させることができました。

私たちは、クリエイターの創作をサポートするプラットフォームとして、さらに進化することを目指しています。
本年も、カイゼン施策や、クリエイターと連携した様々な取り組みが、すでにたくさん予定されています。

2019年も、noteをどうぞよろしくお願いいたします。


改善の要望お待ちしております

デザインや機能の改善の要望は引き続き募集しております。ご意見等あればお気軽にこちらからお寄せいただければ幸いです。

本件に関するご質問はこちらからお問い合わせくださいませ。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

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