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プロダクトを作る前にTwitterでニーズを調べる方法がすごい

入江開発室のメンバーでもあるrenさんが、すごいことやってのけました。

このやり方はみんなパクった方がいいですよね。リツイート数は2,000を軽く超えてます。

メリットしかない

・ニーズ調査、同時に宣伝にもなっている
・ついでにフォロワーも増える

作り込む前にニーズを知って方向を決められる。動画でサクッとどんなアプリかわかるのもいい。さすがです。

プロトタイプをシェア

開発する前にプロトタイプを作る。

①prottなどでプロトタイプをつくる
②動きがわかる状態でTwitterでアップ

プロトタイプ作るのは自分にとってもいい。

頭の中では最高にいい!と思ったとしても、実際につくって触ってみると、面白くなかったりすることはよくある。(そんな時は練り直すか作らないのが懸命)

先にプロトタイプを公開してRTで反応を見るというのは、すごくいいアイデア。

ただし、フォロワーの数にもよる

サービスの企画内容によっては
・フォロワーの属性で反応ないこともある
・フォロワーの数が少ないと広がりにくい
というのは注意が必要。

(実は個人開発者が事前にアイデアをだして、事前に応援者を集めることができるサービスを企画中です。)

アイデアはパクられない

「アイデアを見せたらパクられるよ!」とか言われそうですが、そんなことはない。
世の中にはアイデアはたくさんでてるけど、行動する人なんて1%くらいのもの。
成功者の本を読んだら全員成功しますか?というのに近い。先に出して反応見る方がメリット大きい。

それに、表面だけ真似ても作れないのです。

プロダクトの開発には原体験とコンセプトが大事で、その流れにそって作られているからです。つまり、装ってもボロがでる。

まとめ

貴重な数ヶ月を無駄なものをつくってる時間は本当にない。これだけで、無駄なものをつくらずにすみます。ノーリスク。今度、僕もやってみます。

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頑張って書いてよかったです...!
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入江 慎吾

受託開発で年3,000万を達成。次は自分のサービスだけで生きていくために挑戦中。個人が好きなことで生きていける世界をつくりたい / これまでにMENTAなど20個以上のプロダクトを開発 / 個人開発コミュニティ「入江開発室https://bit.ly/2NyFnJmm 」を運営

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