工場のように、秒単位ではつくらない。それがいいところ。

朝に裏紙ノートの発送作業をする。

そんなに営業活動をしていないながらも、おかげさまで2年間、思っていたよりも反響いただきながらお買い求めいただけておりますありがとうございます。

営業活動していないっていうか、ただただ、できていないだけではある。

こうして買っていただけているのは、メディアと検索ワードの影響が大きいかなと振り返ってみて思う。それがこの活動で得た経験。

メディアというのは、主に

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ものづくりの今後について

つい最近のニュースで孫正義さんが、
この数年間で革新が進んだ分野、
AI分野での発展が他国に比べて遅れているとの
趣旨の発言をされたようなので、
ちょっと自分の関わっている分野の今後についても
考えてみようと思います。

まず聞きかじりの知識になりますが、
AIというのは数学、確率、統計といった数に関する知識やスキルに加えて、
プログラミング言語が必要だと聞いたことがあります。
このプログラミング

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ありがとうございます。もっと良いものを出せるように頑張ります!
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ドキドキしながら、もののまわり、始めます。

僕の店「D&DEPARTMENT」は、路面店の限界を感じながらも、新しい路面店でしかできないことに向かっています。

その一つが「もののまわり」という売り方。「最終的に、それが欲しくなる」「それを買うことで、仲間とずっと、繋がっていられる」「それを手に入れることで、ずっとそれを買った店と繋がっていられる」そんなことを目標にした「売り方」です。

店は「もの」を買ってもらって成立していますが、今、と

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夢を抱き、時代を創るお話し①

最近のお話し…
会社勤めの方と定年前の人から相談を受けました。
会社員の方は特に仕事に不満があるわけでもありませんが、何か事業に挑戦してみたいと言っていました。
定年前の方は退職後の進路に迷っていました。

お二人の話はそれぞれですが、人生をどう生きるかという点では共通しています。
会社員の方(Aさん)は30代半ば独身。
定年前の方(Bさん)は60前家族持ち。

Aさんは夢を持って自分の可能性に賭

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楽しみながら、好きなことを続けること。

なんだか急に暑くなって、少しフラフラ気味な金曜日。今週も一週間おつかれさまでした!noteを書きたくなるのが、いつも夜中の2.3時とかで、今更新しても誰も読まないよなーと思って書くタイミングを逃しがちだけど、今日はまだ21時なので久々に文章を書いています。

日々、いろいろな情報を摂取するなかで、好きなクリエイターさんのアカウントもこまめにチェックしてるのですが、今すごく人気のある方って5.6年前

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どうしても自分でやりたい

結局、製本機を購入することにしました。

先日noteにて「製本機見に行ってきます」とお伝えしたのですが、

やっぱり見たら欲しくなってしまったし、きっとコレがあればできることも広がるはず(少なくとも選択肢が増えるはず!)ということで。

まずは「自己分析ノート」を自分で製本してつくってみようかな、と思っています。

自分で製本するメリットは、前のnoteにも書いたようにほぼ100%自分たちで責任

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『ストーリーを売る』への僕の違和感

代表の池内です。

これからIKEUCHI ORGANICのnoteで、僕がどんなことを考えているのかを書き綴っていきます。

今回は、『ストーリーを売る』ということへの僕の違和感についてです。

最近、「モノを売るより、ストーリーを売れ」というようなことが、ビジネスやマーケティングの本によく掲載されています。ただ、こういった表現を目にするたびに、なんだかモヤモヤとしたものを感じるのです。

スト

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134 / 心の奥底の師に恥じぬよう

ものづくりの過程で、必ず「クオリティチェック」というルーティンを設けるようにしている。つくりてのままでいると、いつだって主観的だから、愛着がわいてきたアウトプットに甘くなりがちなのである。

疲れたからもういいかな…。公開したら終わりだからいいでしょ…。みんなOKって言ってるからまぁいっか…。時間も厳しいし、大目に見るか…。

きっと、やらなくていい理由を挙げたらきりがない。

自分の場合は、大前

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ミントのこと、植物から学ぶこと

自宅ではスペアミントを育てています。
と言うか、今では放置していても勝手に生えてくる。。。
春になれば、あちこち、
コンクリートのすき間からも。

ほんとうに強い植物。

4月後半、
"これからの新緑の季節に向けて、爽やかなモチーフを"
と言うのがミントづくりのきっかけでした。

自宅のミントを見つめながら制作しているうち、
いつしか
"見た目の爽やかさより、内に秘める力強さ"の方に関心は行って…

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株式会社島崎 サスペンダー「Taniwatari」ブランドのこだわり

made in 東京
                 SHIMAZAKI
                                                     Established:1903

H型サスペンダー 「Taniwatari」35mm

「お客様にとって、最高の一本であって欲しい」
一年間で何万本と生産する当社。ですが、ものづくりする上で、最も大事にしていたのは、

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