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テイスティングnote【ほうじ茶ラテ・抹茶ラテきらり31編🫖✨】

みなさんこんにちは!紅茶紳士のいろはです。

個人的に大好きな京都のお茶専門店7T+(セブンティープラス)さんでは、珍しいお茶やおいしいお茶を購入できるだけでなく、ティーラテを飲むことが可能です!

店内で飲むもよし。
テイクアウトするもよし。

今日はそんなティーラテのテイスティングnoteを共有させていただきたいと思います!

7T+さんのティーラテの特徴は、オーツミルクを使用しているという点です。

さらりとした甘さが特徴のオーツミルクを使っているので、クセはなくとっても飲みやすいです!


ティーラテは非常に種類が豊富!

特に抹茶ラテに関しては、品種ごとにチョイスできるこだわりぶり!

これは迷っちゃいますよね…

ハズレはないので、リピート必至です!


①白茶ティーラテ

まずは白茶のティーラテから。
聞いたことがありません。
白茶のティーラテとは斜め上すぎます!

白茶はかつて中国の皇帝に献上されていたともいわれる高級茶。
その上品な口当たりと、甘い余韻が心地良い。

白茶ティーラテは、さっぱりとしたティーラテが飲みたい時におすすめです。
甘みも強すぎず、軽やかな印象なのでゴクゴク飲んでしまいます。

②親子焙じ茶(左画像)

ネーミングがおもしろいですよね。
同じ茶の木から収穫された葉の中で、大きな茶葉と小さな茶葉をどちらもブレンドした焙じ茶だそうです。

焙じ茶の香ばしいかおりが、ティーラテとして生まれ変わってもしっかりと感じられます。

ほのかな甘味と、焙じ茶の香り。

あたらしさと懐かしさが同居する、とってもおいしいティーラテにホッとしました。

抹茶ラテ きらり31

緑茶用新品種きらり31を使用した抹茶ラテ。

これは…すごいです!

抹茶のまろやかな甘味とうまみをしっかりと感じる事ができる、まさに本物の抹茶ラテ。

お茶専門店でしか味わうことのできない、素晴らしい抹茶ラテです。

きらり31という品種は、宮崎県で誕生した品種なのでもともとは宮崎31という名前だったそうです。

その後きらり31に名称が変更されたのですが、1度聞くと頭に残る印象的なネーミングですよね!

なんだかかわいいです。

7T+さんでは他にも色んな品種を使用した抹茶ラテが販売されているので、抹茶好きの方はぜひ試してみて下さい!

僕も全制覇しようと思っておりますので、また飲んだ際は共有させていただきます!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

それでは本日も良きTEA LIFEをお過ごしくださいませ。いろはでした!


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