見出し画像

社会人3年目、改めてやりたいことを宣言します。

3年前の抽象的なやりたいこと宣言

私は、約3年半前の就活生の頃のブログ記事で、自分のやりたいことを宣言していた。(記事はコチラ

その記事には、私のやりたいことは「マイナスな状況にいる人の、元々持つ(生かしきれてない)魅力やポテンシャルを見出し、可能性を最大化させ、プラスの状況にする!!」と書かれていた。
要するに、何か課題解決する際にすぐ新しいものを作るのではなく、ありのままの魅力を生かしていきたいということだ。
非常に抽象的だが、当時の自分にとってはコレだ!と思える言葉だった。


2年半働いた今、転職を考えています

私は今、発展途上国にある素材や技術を生かしてファッションアイテムを作り、先進国で販売をする企業で、百貨店の店舗販売職として働いている。
そして、絶賛転職を視野に入れ始めている時期だ。
途上国の課題にだけ目を向けるのではなく、すでに存在するポテンシャルを生かしていくという点で、3年半前自分がやりたいと言っていたことに合致する会社で働き始めたわけだが、結局理念だけではなく日々の仕事内容が自分に合っていないと苦しくなってしまうことに気づいた。
理念には共感しているが、日々の仕事で途上国の人たちと関わるわけではないし、ただひたすら目の前のお客様に商品を届ける仕事に面白みを感じなくなってしまった。百貨店という特異な場所でのおもてなし精神も自分には合わない。
元々途上国のポテンシャルを生かして課題解決することに興味を持ったが、結局お客様を喜ばせる仕事をしていることに違和感を感じている。


改めてやりたいことを言葉にしてみる

やりたいことを箇条書きで羅列してみる。
・大学時代に学んでいた「まち」に関わる仕事がしたい。
・今の仕事をきっかけに「もの」の販売には面白さを感じているので、日本の工芸品の産地の活性化に関わる仕事がしたい。
・産地で工芸品を買ってor作り手の顔が見えるものを買って、それを愛でながら日常使いする幸せ・楽しさを発信し、そういうライフスタイル自体を提案していきたい。
・日本には多様ないいもの(工芸品)が溢れていることを、まずは日本人に知ってもらい使って欲しい。
・「らしさとファンづくり」:ありのままの個性を生かして魅力として発信し、共感するファンを作りたい。
・文章を書いたり、情報発信に関わる仕事がしたい。職種は、広報・編集などが気になっている。
・バイヤーにも興味があるので、いずれは工芸品のセレクトショップ(店舗もオンラインも興味あり)もやってみたい

自分の中で、大事にしたいキーワードは、
「まち」「情報発信・編集」「もの(工芸品)」の3つ!
今の仕事ではものの販売の考え方やブランドにつくり方について学べたから、次は情報発信やまちの方面で仕事をしたいと考えている。


これからの人生でも様々な経験をして、徐々にやりたいことの解像度を上げていきたい。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?