川崎フロンターレ 2018年 選手レビューvol.4

連覇記念の特別企画、フロンターレ全選手レビューコラム。

早速いきましょう。今回は第4回目です。

背番号順でお届けているので、以下の6選手になっております。

16.長谷川竜也:「本当に苦しんだ1年だった」。不運だった広島戦の誤審と、それでもあきらめないタツヤに転がってきたボール。

17.武岡優斗:「フッキとオスカル、うまかったですね。フッキは見ての通りですよ」。約1年ぶりの公式戦で対峙したのは元セレソン。そして、神奈川ダービーでは、オリヴィエ・ブマルと見応えあるマッチアップ。最後まで模索した、対人守備に定評のある武岡優斗の使い方。

18.エウシーニョ:「お互いに我が強いので、たまに喧嘩になりますけど(笑)。でも、うまくやってますよ」(家長昭博)、「アキが怒っていると感じたことはないです」(エウシーニョ)。噛み合っていないようで噛み合っている・・・不思議だった、右サイドのメカニズム。そして解団式後、記者陣に述べた感謝の言葉。

19. 森谷賢太郎:自分自身と深く向き合き、周りを気遣うモリヤの流儀。そして、シーズン中に起きてしまった、ボタンのかけ違い。

20.知念慶:2得点と気を吐いた天皇杯・山形戦。ゴール前の仕事と勝敗の責任を背負い、もがきながら成長し始めたストライカー。

21.エドゥアルド・ネット:最後に出場した浦和レッズ戦のピッチで起きていたこと。

 以上、6選手分で全部で約9000文字です。シーズンの振り返りに、読んでみてください。

なお、バックナンバーもあります。

第1回目はこちらです。➡️川崎フロンターレ 2018年 選手レビューvol.1

第2回目はこちらです。➡️川崎フロンターレ 2018年 選手レビューvol.2

第3回目はこちらです。➡️川崎フロンターレ 2018年 選手レビューvol.3

では、スタート!

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川崎フロンターレ 2018年 選手レビューvol.4

いしかわごう

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いしかわごう

サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。

連覇記念:川崎フロンターレ 2018年 選手レビュー

2018年シーズンの川崎フロンターレの選手レビューです。
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