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【安らぎや静かな情熱と共に生きる】

愛情や安らぎ、静かな情熱は心の中の光だと思います。
日常的にこの光とアクセスしながら暮らせたらいいですね。

あなたはこの光とアクセスしながら暮らしていますか?
日常的にこ光にアクセスしていないとすると、それはなぜでしょう?

それは、ネガティブな感情を避けたりなかったことにするからです。心の中の光はネガティブな感情の中にあります。

例えば、僕は父を学生の時に亡くしています。父との関係はあまり良いものでなく、どちらかといえば早く家を離れなくては!と思う親子関係でした。

父との思い出は良いものはなく、僕にとってはこの場合、影になります。しかしこれが僕を心の問題に興味を持った大元です。

自分の心を探っていくと、僕にとって父親は、誇らしく大切な存在だったということに気づくのです。これが僕にとっての光です。

初めは家族の問題をきっかけとしてカウンセリングに興味を持ったのですが、今は心の問題を仕事として扱うことは僕の喜びです。

心の影の部分を丁寧に扱えば、あなたの大切な光がそこにある。
そう伝えたいと思います。

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細川一滴

心理カウンセラー。「感情の学校」を主宰。 感情をガイドにしながら自分の中心にある大事なものを大切にする生き方を提唱している。

心のこと

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