エロとわたし

コンビニからエロ本がなくなるということで、つらい…とてもつらい…。

といいつつ、思い返すと私コンビニでエロ本を買ったことがほぼなくて

小学生4年の時に幼なじみとエロ本を買いにいこうと模索していた訳ですが、それにいたるにはつらい思い出がありましたんです。

もともとうちの母はずっと入院していて、父はほぼ一人で夜を過ごしていたのです。そりゃ男ですから…引き出しのとこにナースのおねえさんのエロースな本あること、まったく不思議ではない…。

それを小2の私が見つける…というのもまったく全然!不思議ではないわけです。「患者さん…喉が乾いたら私のジュース、たっぷり補給してくださいね…」衝撃のエロナース。なんか白いものを飲んでたりしたりしてましたよ!!!おっぱいも丸出しで、それで看病できるの?って感じのみょ~に熱っぽい顔…。

とりあえず己の体(下半身)に不信感を抱いた私、まっ!とりあえずパンツをぬいで部屋にながれる生暖かい風に吹かれていました。その日はそれでおわり…。次の日から私のエロ本への探求心は風と共にさらずに燃え上がったのです。部屋の隅から隅までくまなくチェックし、エロ本を見つけて読む…という日々にあけくれました。漫画雑誌で、祖父が孫に自分のセックスフレンドをあてがう話がなんとなくなんかこれ…!!いいな!!と思って繰り返し読んだことを覚えています。

それから新しい義母がきて、エロ本は棚の上、ソファの下…と巧妙に隠されるようになったんですけども、私は平気でした。もうその時には私はすべての知能や嗅覚をいかして、エロ本を見つける技術を身に付けていたのですから。

でもですね…そこはやはりクソガキ…。バレないように元に戻す技術がなくて………………すぐに義母にバレて……………ああ……失態……ひんっ…ひんっひん(泣いております)

それからエロ本は我が家から姿を消したのです。まじですまんオヤジ。ナースのおねいさんもまじですまん。

それなわけで小骨家からエロは姿を消したのです。さて…

うさぎに餌をやらないといけないので、続きはまた~!

誰に需要あるの?これは…?

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小骨トモ

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