第43話|レポート|自治への道!もらって豊かになって余らせて循環していくサイクル作り【思いの循環=経済循環】

こんにちは、サカキです。大阪で自分の人生を思いっきり生きたい人の集う場所を中心とした新しい経済圏・セーブポイントやってます。

前回の記事では、運営方法について赤裸々に描いてみました。

セーブポイント経済圏の次のテーマは「自治」

力を分けてもらう誕生のフェーズから、自力で力を循環させる成長のフェーズに移行することを目標に動いています。

まずは月12万円の運営費が自然に循環していくシステムができることが第一関門。

(1)マネタイズ!マネタイズ!マネタイズ!

金銭収入に関しては、これまでにもいろんな人から

「宿泊した人から1000円でも宿泊費もらったら?」とか、

「来たが集うオンラインサロン作って月会費制度にしたら?」とか、


アドバイスをもらったのですが、セーブポイントの利用・そこに集う人の交流に費用を発生させることがなんかしっくりこなくて、

結局全部無料にしています。


なぜ、しっくりこないかというと、「セーブポイントを利用する人・そこに集った人が交流すること自体」セーブポイントの本質的な価値だと思うから、

なんでその人たちがお金を払うのかが理解できない。


『どっちかといったら来る人たちってお金もらう側なんじゃないの??(´・ω・)』

とすら思ってしまう。


いってしまえば、セーブポイントという場所は空っぽの箱です。

「ここに来たらこれができるよ。こんなサービスをしてもらえるよ。」というものは一切ない。

サカキと鬼頭が常駐しているけど、我々もやりたいことをやりにセーブポイントに来ている人の一人なので、提供者とお客さんっていう関係性ではない。

来た人の滞りがなくなり、パワーが最大限発揮されて、自分で自分のことを知って、自信持って思いっきり生きて、遊び合えることが私たちの夢なので、それをしているだけ。

こんな風に一人一人の個性が発揮されて話し合えたり、気を交換しあったりできているのがセーブポイントの価値


価値を作っている側からお金をもらうのってしっくりこない。

しっくりこないことはやらない方がいい。

心が本当に望んでないことをやっても、どうせ形にならない。


じゃあ、

どのような方法でお金を生み出して自治しようか。

というのが3月の課題でした。


そして出た答えがこれ。


『もらって豊かになって余らせて循環していくサイクルを作ろう』


(2)どういうこと?

今、polcaを立ち上げています。

https://polca.jp/projects/dwZjyrmjSro


最近、私がこだわっているのは

「余っているお金をください」ということ。


『余ったものがあふれて循環する経済システム』を組み立てたくてここまで進めてきました。

多分これが資本主義の本質だと思ったから。


大切にしてきたのは「やりたいことだけをやる」ということ。

お金が余っても、心がすり減ったら±0。


それだとダメ。クエスト達成ならず。


というルール設定で、物心両立できる形を探してきた。

===

ここまでの道のりをざっとダイジェストで書くと、

「やりたいことをやってお金を余らせる」という方法が最初はわからなかったから、

とりあえず最初はわらしべ長者的に、

余っていた心の余裕時間場所を世の中に循環させ始めたのがセーブポイント


そうしたらみんなが食べ物をたくさん送ってくれて米が余りはじめた


が余ったら、たくさんの人を呼べるようになった。

そしたら、来る人が余りはじめてワンルームでは快適に滞在できないほどになったので、セーブポイントは第2期に移転することになった。新たなビジョンが生まれた。

そして移転したら、セーブポイントをすることで出会った人の個性エネルギーが余りはじめた。来る人来る人、みんなやりたいことの次の段階を持っている。

持て余している、天才的な自分自身を。


だから今度は、この集まってきた人の夢と個性とエネルギーを循環させて、さらなる「何か」とお金を余らせる段階に来たんだと思う。

ダイジェスト終わり。

===

長かったー。だけど計画通り。着実に。

欲張りだから、心の豊かさも物質的な豊かさもどっちも持続的に増していく道が欲しい。

だから新たなルール設定追加。


・余ったものを循環してください。

・義務感や渡したくないのに渡すものは要りません。

・余るほどあるからあげたいなと思ったものとその心意気・気持ちをまるっと受け取ります。

・そして、もらったらさらに余らせるために使って次に循環させます。


ここだけ聞いたらただの資本主義でしょ。

資金調達と、設備投資と、生産性向上と、事業拡大と、資本の再投下。


資本主義好きよ。富が増していくシステム。

気に入らないのは、資本=資金だけに固定されてしまったことと、

心をどっかに置き去りにして「やりたくないこともやらなくちゃいけない」と思い込んでしまったこと。

この2点だけ。


だからもう一回最初からやり直せばいいと思ったの。

経済循環システム作り。今回は忘れ物のないように。

そして、経済圏をつくる。

これが、今やりたいことの形。抽象的ですいません。

ドーナッツアイス食べている時に閃きました。


セーブポイントに集う人や周りの人の夢が叶ったり、個性やエネルギーを思う存分発揮できたら、結果みんなのお金が余るはず。


そしたら、それ少しちょーだい方式(笑)

セーブポイントはドーナッツの真ん中空白の部分


セーブポイント自体にはもう力を入れたり存在を主張しなくても、来るべき人が来るから空白でいい。

今度は周りの人が余るための動きをする。


そして、便乗してセーブポイントも富むことにしました。


なので、実験で毎月月末あたりにpolca立てます。

セーブポイントきっかけで何かもらったなぁ&余ったなぁって思ったら支援してください。

この毎月のpolcaの支援額を可視化できる「世の中に余らせたものの指標」としてみてみる。


もちろん、それ以外にも目に見えないもの・お金以外のもの、日常的に色々もらってるけれど、今の現実世界って数値化して評価するの好きでしょ?

だから面白そうだからそのルールにも乗ってみる。

「セーブポイントのGDPはいかほど?」ってね。



さあ、富もう。

僕らは運命共同体なのだよ。

そして、まだ何やってるかわけのわからないころから応援してくれてる人。

後悔させませんぜ。


あんな頃から私たちを見つけてくれたあなたのセンス、相当なものだよ。

楽しくてしかたない世界にしてやる。

<参考:この話の続き、1ヶ月後にみんなで富むためにはじめたこととは・・・。>


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広大な仮想空間の中でこんにちは。サポートもらった分また実験して新しい景色を作ります。

ありがとう!(っ´ω`c)
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セーブポイントな日々 小さな動きから0→1を作る方法

2017年10月3日から2018年10月2日まで『セーブポイント』という居場所を中心とした非営利活動を行なっていました。こちらはセーブポイントを中心とした実験と研究の報告です。
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