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noteから人生がみえる

noteの記事を読んだり、書いたりしていると、一人ひとりの人生があり、一人ひとりの人生がみえるような気がします。

誰一人同じ人生ではなく、似通った人生のようでも、誰もが異なった道を歩いていることに気付かされます。

似たような人生でも、その人その人によって全く異なった道になっている。

ある人は険しい道でも、当たり前のように、その道を受け止めて前に前にと進んで行く。

ある人は険しい道を受け止めることができないで立ち止まる。行くか戻るか思い悩む。

ある人は、その険しい道を引き返したいと嘆いたり後悔したりする。

しかし、何れにしても正解はないし間違いではないと思う。

ただ何かあった時に、その人達が自分に合った方法で、その悩みを和らげたり解消できる道を知って欲しいと思う。

ある人は、信頼できる誰かに相談する。

ある人は兎も角、個人情報を守ってくれる公的機関に電話をして欲しい。公的機関は、その人の相談内容を聴いて、その人が求める機関に繋いでくれます。

一人で悩み苦しまないで欲しい。

誰にも打ち明けられないで、自分の胸の内だけに閉じ込めないで欲しい。

声を上げて欲しい。必ず道は開ける。

誰かに発信することによって、悩みや苦しみが、嘘のように晴れていくことを信じています。

今、悩み苦しんでいる人に、この先を ”生きていて良かった„ という日々にして欲しいと、この記事を書きました。

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