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2ハウスのいて座

ホロスコープの勉強をしています。
これはその勉強用のnote.
今日は2ハウスのいて座について勉強してみました。

【2ハウスがいて座の人】

  • 目標を高く持つ事で金運が上がっていく

  • 衣食住という具体的なことに生命維持を結びつけるのが苦手

  • 何かに夢中になって食事や睡眠を蔑ろにする

  • 利益度外視で得た知識をシェアしようとする

  • それが収入につながることも


2ハウスのいて座…
私は2ハウスにいて座があります。
でも天体がないからか、あまりピンときません。
そこで、色々読み漁ることしばらく。

するとこちらのLaniさまのサイトにて、こんな言葉が目に止まりました。

第2ハウス(室)と射手座の組み合わせは、自分自身に豊かさを与えることに注力しながら、他者貢献にも十分に配慮するため、協力や支援を受けやすいといえるでしょう

上記第2ハウス(室) × 射手座


いて座は、「挑戦」と「探究」の星座。
いて座にとっての豊かさとは、それが存分に出来ることなのではないでしょうか。

まずは、探求と挑戦ありき。


結果は後からついてくる。

(…んじゃないかな。)

私の勝手な解釈ながら、そんなふうに思えてきました。そう言えば、手元にある本にも、わかるような気がすると思った言葉が。

・2ハウスいて座は、『利益度外視で知識の出し     惜しみゼロ』という性格
・知識は誰かの所有物じゃないというスタンスで     利益度外視で得た知識をシェアしたりする
・その姿に人がついてくるようになり、収入に繋がる

星読みの教科書/星読みコーチだいきさまより


これには納得。まず、知識って活用するためにあるものだと思っているので、自分と周りの環境を良くするためには、どんどんシェアしていきたい。

競争社会においては、自分の優位性を保つ為に、
教えない人もいます。

私はそれほどコミュニケーションが得意なわけでもないので、基本的には相手と同じスタンスを心掛けます。
だから、そういう方と一緒に仕事をしてもあまり発展しないのです。
必要な時だけ、コンタクトを取る感じ。
なんだかとてももったいない気がします。

今の職場では、お店のオープン当初から、一緒に厳しい状況も乗り越えてきた同僚も数人いて、
彼女達とは、積極的にお互いに情報をシェアしています。

新しいやり方や考え方を知ることが出来ると、停滞した状況を打破したり、トラブルを未然に防ぐことが出来るようになり、お互いに発展していきます。そういう相手だととても楽なのです。
一緒に上がっていく感じ。

これは、いて座の支配星が木星だからなのでしょうか。

私の木星は12ハウスにあります。
だからかなのか、そこがてんびん座だからなのか。

12ハウス… 木星…
まだ見えてこない…


遠いなぁ! 
そのうちわかるかしら。


あなたのいて座はどこでどんな感じですか?


【参考文献】
しあわせ占星術 自分でホロスコープが読める本
占星術キャラ図鑑
星読みの教科書