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年末に喪中になったことをきっかけに、年賀状について考察する

前回、年賀状についての記事を執筆しましたが、

12月16日(土)に親族が亡くなり、年末に喪中になりました。
12月15日(金)から年賀状の投函も始まっており、今から喪中ハガキを出す、
というのも遅いと思うので、年明けに出そうと思います。

私は年賀状は出す派ですが、

しかし確かに、出し続けるのもどうか、というパターンもあるように思います。
「年賀状じまい」のニュースが出だした頃、そのニュースを見て
「友達に年賀状を出すのを止めて縁を切る、なんて、なんて薄情な!」
と思ったのですが、学生時代の友達も、卒業して10年くらいならまだしも、
20年、30年・・・と経ったら、遠くなってくる面もあるように思います。

そして悩ましいのが、ここ2、3年、年賀状が返ってきてない人など。
2年来てなかったのに、また来るようになる人もいるし、
特に年賀状だけでつながっている人は、やめてしまってもいいものかどうか・・・。

私は年賀状は、自分に送ってくれた人に返す、という方法ではなく、
毎年12月15日を過ぎたら、住所録に登録してある人たちを、
一括で印刷して投函しています。
(やはり、みんなに元旦に届けたいから)
自分のほうから出すのを止める、ということはしないので、
止める見極めが、非常に悩ましいです。

しかし今回、年明けに喪中のハガキを出すことになり、
年明け元旦、3日に届く年賀状は、私が出す出さないに関わらず
私に出してくれる方々なので、
年末に喪中になったことをきっかけに、今後その人に年賀状を出すかどうかについて、少し考察してみたいと思います。

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