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春夕焼

昨日は長男の引っ越しでハイエースをレンタカーで借りて朝10時に家を出て夜の10時半に帰宅するという蟹座火星のエネルギーを発揮した一日であった。

会社の借り上げの寮は、やや古くはあるものの息子の部屋は2階の角部屋で、日当たりも風通しも良く、農協や郵便局、神社も歩いていける距離にありなかなか良い物件であった。

寮の部屋の床を重曹と741Hz水(水に741Hzの周波数を転写させたもので浄める働きがある)で吹き上げて、最後は741Hzチューナーで部屋の環境を浄めた。あくまでも個人的な感覚であるが、741Hzチューナーを数回鳴らした後の部屋は、ぐっと私と親しくなったような感覚になった。

ハイエースからの荷物を降ろし、ベランダに出てみると見事な春夕焼に包まれていた。

ハイエースのハンドルを実に40年ぶりに握り、私も大学生時代に東京で輸入雑貨会社のアルバイトで毎週のように新宿、原宿、横浜、蓮田等のお店にハイエースに商品を積み込み納品をしていた記憶が蘇った。その当時もハイエースに大小さまざまなダンボールを効率良く積み込むことを繰り返していたので、その感覚が、今回の引っ越しの荷物の積み込み作業で身体が覚えていた。

ハイエースの配達のアルバイトの記憶から、就職直前までアルバイトが楽しくやっていたことを思い出し、そこから芋づる式に忘れていたことが次々と思い出されてきた。その浮かびあがった記憶から、長男と私と大学から就職までの流れが重なっていたことに気がつかされた。

長男も私と同じように1年浪人と1年休学(オーストラリアの農場体験)と私と同じように2年遅れての就職であり、就職の直前までアルバイトが楽しくてやっていたこと、そして就職時の引っ越しの際も会社のハイエースを借りて会社の借り上げの寮に荷物を運びこんだこと等。

40年ぶりに握ったハイエースのハンドルも、少し運転したらすぐに蘇ってきた。その当時はオートマチックではなかったが、20代初めにしみこんだ身体的な感覚は覚えているのだととても驚きであった。

太陽8室獅子座でASC射手座の長男は、木造建築、風や水の流れを意識した環境デザイン、森の再生などに強い関心を示しつつ、職人世界の現場でやっていけるかという不安に悩まされながら30社近い企業、現場に触れてきた。
それでも来月から新しい職場でやっていく上での不安を口には出さないが心に抱えているように思う。

高校時代に人間関係で傷つき、試験等の何かの節目になると調子を崩すことを繰り返してきたが、ようやくその繰り返しの波が安定してきた。
昨日の引っ越しの2日前にも熱を出して寝込み、引っ越しをどうするか話していたが、何とか昨日は体調が回復して無事に社長への挨拶と引っ越しを終えることができた。

彼のネイタルで蟹座火星が金星と合であり、人間関係には傷つけられないよう注意深い、一人で行動することを好む、普段は穏やかであるが、何か琴線に触れると激しく感情的になる等、やはり蟹座に火星と金星がある私とは重なる点が家族の中では一番多い。

MCはブラックムーンリリスとジュノーが合であること、さらに蟹座火星・金星を頂点として冥王星、月とヨドという複合アスペクトも形成していることで、火星という激しい使命感、正義感を持ちつつ、無意識の中で自分自身を受け入れられないものと葛藤を生んでいくエネルギーが流れているように感じる。

いずれにしても正義感、使命感が強い反面、自己嫌悪に走りやすいので自分自身が投影しているシャドウ(無意識に繰り返しているパターン)を意識していく中で豊かな暮らしを重ね、太陽の獅子座を輝かせて欲しいと思う。


22時頃の新名神


角部屋に満ち溢れたり春夕焼


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