ジャンプ力に必要な筋肉とは?バスケは最もジャンプするスポーツ!

今回は、バスケに1番必要といっても過言ではない筋肉ジャンプ力の筋肉を付ける方法について紹介していきたいと思います。

バスケをしてると、あっちこっちでとことんジャンプするスポーツなので、バスケをする上でとても重要な筋肉になります。

そして、バスケはジャンプ力はあればあるほど有利なスポーツでもあります。

「ジャンプ力 筋肉」などで検索すれば、色んなジャンプ力の付け方がでてくると思います。

しかし私が紹介したいのは、実際にジャンプ力がついたと実感があったものだけを紹介していきます。

バスケ歴20年、バスケ留学の経験などで培ったバスケ知識なので、信用してくださいな!

この記事を読むべき人
バスケに必要なジャンプ力をつけたい人
手っ取り早くジャンプ力をつけたい人
バスケとジャンプ力

バスケはやっぱり背が高い人の方が有利なスポーツですよね?そりゃゴールに近ければ近いほど、シュートも簡単になりますし、相手のシュートのブロックショットも容易ですからね。

しかし、背が小さい選手が不利と言う訳ではありません。小さい選手は、大きい選手に比べて俊敏に動く事ができますし、ジャンプ力をつければ大きい選手に対抗する事ができます。

もちろん大きい選手にジャンプ力があればなおさら良いです。

とにかくバスケは、より高い位置からシュートをしたり、ブロックショットをすることで、試合を有利に運ぶことができます。

バスケにジャンプ力は必須なんです!

バスケでジャンプ力のある選手

例えばこの動画をご覧ください!

これは、2019年ドラフト1位のスター候補、ザイオン・ウィリアムソンのハイライトです。

あきらかに、他の選手と比べてジャンプ力がずば抜けてますよね?

そして、このジャンプ力であきらかに試合を支配しているのがわかりますね。

とんでもないジャンプ力からのダンク、そしてブロックショット。

ここまでジャンプできたら気持ちよさそうですよね?

さすがに、ザイオンぐらいのジャンプ力になるのは難しいと思いますが、近づくことは可能です。

しかし、並大抵の努力では近づくことすらできません!

バスケのジャンプ力に必要な筋肉
ジャンプ力は全身の筋肉が必要

バスケのジャンプ力に必要な筋肉はどこの筋肉なのか?

まず、ジャンプ力には下半身全部の筋肉だけでなく、腹筋、背筋、肩、腕、胸、まぁ言ってしまえば全身の筋肉が必要なんです!

なので、もちろん腹筋、背筋、腕立て伏せなどの上半身のトレーニングも必要になってきます。

上半身を鍛える事の効果

腕や肩を鍛えることによって、ジャンプする時の腕を振った時の反動を強くする事ができます。

腹筋、背筋を鍛える事によって、ジャンプした時の安定性を高めることができるので、バスケのように空中での動きが重要になるスポーツなら、ある程度つけておく必要があります!

下半身は腰からつま先まで全ての筋肉が必要

下半身は言うまでもなく、全てを徹底的に鍛える必要があります。お尻、内もも、外もも、膝、ふくらはぎ、つま先、全てを鍛えることがジャンプ力を上げるには必要です。

バスケのジャンプ力をつける方法

さてここから本題です!

みなさんが知りたいのは、実際のジャンプ力のつけ方ですよね?わかってますよ!

私の研究に研究を重ねたバスケ知識から、手っ取り早くジャンプ力をつける方法を紹介しましょう!

手っ取り早くとは、あまり効果のなかった方法や、一般的にどこでも紹介されている方法なんかははぶきます!

なぜなら今回紹介するのは、私自身色々試したジャンプ力のトレーニングの中で実際にジャンプ力がついた事が実感できた、成功法のみを書いていくからです!

それでは紹介します!


1.ボックスジャンプトレーニング

このトレーニングは、間違いなく一番ジャンプ力アップに効果がありました。これはプライオメトリクストレーニングといって、瞬発力と爆発力を高めることができます。

NBA選手なども多く行なっているトレーニング法で、実際に毎日行なっていると、ジャンプ力がつきましたし、それだけではなく、瞬発力アップしているのがわなるので、バスケに必要なスピード感のあるジャンプに最適なトレーニング法です。

やり方

まずはこちらをご覧ください。

🈁

このように、両足を揃えてボックスの前に立ち、勢いよくボックスに飛び乗ります。

着地したら両足を伸ばして一回です。

あとは片足ずつ降りて、また繰り返します。

これを10回3セットぐらいからやってみてください。慣れてくれば増やしていけばいいのですが、実はこれ見た目以上にけっこうキツいんです。

ボックスジャンプの注意点

ボックスジャンプトレーニングは、相当ハードなトレーニングで、効果は抜群ですが、その分足への負担も相当なものなんです。

なので、怪我へのリスクもあることは忘れないでください。

怪我を避ける為には、無理な高さや回数への挑戦はしないでください。

そして、毎日やるのは足への負担が大きいので、休息は十分にとるようにしてください。

2〜3日おきぐらいでやるのが一番いいペースだと思います。


2.ジャンピングスクワット

次に紹介するのは、ジャンピングスクワットです。これは皆さん知ってる方も多いと思いますが、普通のスクワットと違って、ジャンプしながらスクワットをするトレーニングです。

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やり方は普通のスクワットのように、背筋を伸ばしたまま腰を床と平行になるぐらいまで落としていきます。そして、足を伸ばすと同時に地面をおもいきり蹴ってジャンプします。

そして着地し、また腰を落としていきます。

これを15回3セットぐらいはやりましょう。

ジャンピングスクワットの注意点

やはりジャンピングスクワットは、普通のスクワットと違って足を伸ばすだけでなく、実際にジャンプしてスクワットを行うので、ボックスジャンプと同様で負荷が大きいです。

これもしっかり休息をとって無理な回数を行わないようにしましょう。