見出し画像

コーポレート部門が事業貢献できる会社


コーポレート部門は経験が物を言う世界です。

会社が変化している、成長している会社のほうが経験を積めるのは言うまでもありません。成長=変化対応を求められるからです。短期間で大きく変化している会社の場合、仕組み、組織、知識、ルール、やり方などを日々試行錯誤しながら変えていかなければなりません。大変なことも多いですが、成長機会としては最適、とも言えるのではないでしょうか。

また、成長企業では、いわゆるコーポレート部門がリードする全社的な案件、イシュー、イベントも多く、色んな経験が積めます。逆に、あまり変化しない/動きがない会社だと、コーポレート部門が新しい経験を積みづらいと言えるのかもしれません。

AIなどのテクノロジーを強みとし、SaaS、Fintech、AI新規事業など、すべての経済活動をデジタル化したいと思っている当社(LayerX)は、会社が変化している、成長しているという意味で、コーポレート部門が色んな経験を積みやすい環境です。

加えて、

LayerXはコーポレート部門が事業貢献できる会社です。


コーポレートSaaS事業「バクラク」の各プロダクト(請求書発行/受取、ワークフロー、経費精算、法人カード、電帳法対応した文書管理など)やAIを活用した新規プロダクト開発のための壁打ち相手をしたり、事業部門から相談を受けたりするだけでなく、ドメインエキスパートとして事業部門で活躍しているコーポレート部門出身者もいます。

また、全員営業、全員採用という言葉に現れていますが、お客様の紹介や採用支援をすることがカルチャーに織り込まれており、結果としてコーポレート部門が事業貢献できる機会が多いです。当社のお客様は各社のコーポレート部門なので、お客様を紹介させていただいたり、販売パートナーの開拓や紹介(いわゆるアライアンス)を検討したり、コーポレート部門の方々が持っている人脈が活かすことで事業貢献することができます。

まとめると、コーポレート部門の方々が自部門で働いて会社に貢献することに加えて、以下のような事業貢献が可能です。

  • 自らの知見を事業開発に活かす、場合によってはドメインエキスパートになることでプロダクト開発に貢献する

  • 人脈を活かしてお客様やパートナー企業を開拓/紹介することで営業に貢献する

  • 知人、友人を紹介するなど採用に貢献することで事業や会社の成長に貢献する

入社以来、事業貢献を常に意識していますが、今後、コーポレート部門を強化していく中で、組織全体で凡事徹底していきたいと考えています。

LayerXに興味を持っていただいた方へ

  • ぜひこちらから応募ください。

  • カジュアル面談、採用エントリー、いずれもお待ちしております。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?