「できる範囲」で生きているということ

ほとんどの人は「できる範囲」で生きている。プロのスポーツ選手でも世界一を目指すのではなくて「できる範囲」で活動している。それで充分という範囲を自分で設定して、そこを超えようとはしない。

「いや、目一杯頑張ってるよ!」というのはたいてい錯覚で、例えば「夜はちゃんと寝てる?」とか「食べるものはコントロールしている?」という質問で目一杯が崩れることが多い。まだまだ簡単だけどやっていなくてできることはゴマンとあるだろ、と思う。

別に、いいとか悪いとかをいっているわけじゃない。自分自身も「できる範囲」で生きているわけだし。

でも、自分が勝負をする分野だけは「できる範囲」を超えるようにしていけたらいいなと思う。

第三者から見たら目一杯じゃないのに目一杯を主張しているのを見ると痛いよ。できる範囲で生きているのを認めたほうが楽だよ。

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コメント2件

わかります!
と激しく同感しているのをお伝えしたくてコメントしてしまいました。はじめまして。
できるだけのことをちゃんとしたい派です☆
コメントをありがとうございます。
僕自身は、全然目一杯感が全然なくだらだらしてます。
認めちゃったうえで頑張っていく方が実は大変なんなのかもしれません。
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