商品企画のお仕事②

こんにちは!

今日はちょっと前にチラッとお話していた私が進めている商品企画についてです!
(前回の記事☞https://note.mu/k_brandnewocean/n/n25c7fb2b0b49

前回は商品企画を進める上でのプレゼンが上手く出来なかったというお話だったのですが、あれから商品企画に携わるクライアントさんと2回の打ち合わせを終えて少しずつ企画が進んでいます。プレゼンは上手くいくようになったのか。上手くいくようにはなっていません!まだまだたくさん迷惑をかけ、ありがたいアドバイスをたくさんいただきます…。
ですが練習を重ねて挑んだ1回目のクライアントさんとの打ち合わせより、イメトレだけで挑んだ打ち合わせの方がちゃんと出来たのではと思います。その大きな違いは、「見えるプレゼン」が出来ていたか出来ていないかだと思いました。

上の写真は私が2回目の打ち合わせに合わせて作成した資料の一部です。(まだ商品未発表のためぼかしを入れています。)
実際に売る形を描いた図案、その一つ一つの大きさをさらに詳しく書いた資料、実物大に切ったもの、作成する際の素材サンプルなど。
話し合ってサイズなど決めていきたかったので何個か選択肢を作って行きました。今回はこの視覚化されたプレゼンがあることで私も説明しやすく、前回より相手に商品のイメージが伝わっていると感じることが出来ました。何より資料がある、という安心感が大きかったです。前回は図案の選択肢もなく、ビジュアル面の準備も乏しかったです。自分のノートに描いたデザイン案だけをその場で回して話していたのも思いやりが足りませんでした。相手分を印刷するだけでももっと説明しやすくなるのに。
なので今回のプレゼンでは改めて資料の大切さを学びました。(資料作りすぎてどれか分からなくなり慌てる瞬間もありましたが)

2回目の打ち合わせも隣で聞いてくださっていた上司と先輩に助けられることがたくさんありました。その時に学ぶこともやっぱりたくさんありました。上手く決まらない時の切り替えの速さだったり、論点を冷静に直したり。クライアントさんも私の成長のためにと後日、良かったところ、こうすればもっと良いというアドバイスをたくさんくださいました。一番最初に自分の直すべきところは「相手が不安になる曖昧な返事をしない」ですね。これは喋っていて自分でも気になりました。でもやっちゃう。クライアントさんに不安がられることが一番嫌です…!気をつけねば…!あとは、「優しい空気感があるのでずっとニコニコ楽しそうにしてたらいいな」という嬉し優しいアドバイスもいただきました。自分も相手も楽しく打ち合わせが出来るようになれば最高だな…頑張ろう!


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