デザインチームTRUNKさんとお食事。〜sharefun®(しゃれふん)リブランディングを引き受けてくれたプロフェッショナル〜

sharefun®(しゃれふん)のリブランディングを依頼したデザイン会社TRUNKさん。所長の笹目さんと、助川さんと初めてじっくり腰を据えて食事をしました。

こんな有名なデザイン会社さんが、「ふんどし」というアイテムのリブランディングを引き受けてくれるのかな。。。と内心不安だったのですが、見事に仕上げて頂きました。

リブランディングには丸々1年を要しました。というのも、届けたいターゲットが明確に変わったし、「ふんどし」というアイテムの特性上、面白おかしくとらえられず、本当に必要としてくれる大人の女性にピンポイントで訴求するために、様々な角度から詰めていく必要があり。。これがなかなか大変なのですが、見事に伴走してくださいました。

そもそも僕は今回のリブランディングでは、各ジャンルのプロフェッショナルでチームを組んで進めていきたいと考えてました。その一番大切なアートディレクションを含めたデザイン全般を依頼したわけです。当然、僕にとっては大きな投資なのですが、まあ誰に聞いても「TRUNKさんだったら間違いないよ」と言われるし、最初にwebを見た瞬間に、依頼したい!と即決してました。ピンと来たってやつです。そしてまんまとその直感は当たります。

デザインのセンスはもちろん、打ち合わせを重ねるたびに、親身になってブランドを正しい方向へ導き出してくれる。いつも「ここまでブランドのことを考えてくれるのか!」と驚きと感謝と感心させられることばかりで、依頼して本当に良かったと心から思います。

これまで仕事でしかお会いしてなかったのだけど、今回はリニューアルも完了したこと。そして僕が少し元気を無くしていたことを気にかけてくださっての食事会。とても楽しい時間でした。

経営者としての考えや悩み。大切にしていること。これからのこと。スタッフのこと。sharefun®の今後について。リブランディングの中で考えていたことなど。楽しく、真剣に話を。まだまだ話は尽きないくらい。

sharefun®(しゃれふん)のリブランディングをTRUNKさんにお願いできたからこそ、突き抜けることができ、何の迷いも無く自信を持って発信できるブランドになりました。さあこれをどう認知させていくか。僕の腕の見せ所です。

茨城県笠間市にポツンとあるデザイン会社。
だけどそのプロフェッショナルな仕事と姿勢は、地方のレベルをはるかに超えています。メンバーも増えたようで、今後ますます活躍されるTRUNKさん。地方とか東京とか関係ない。どこにいたって世界に発信できるこの時代に、デザインやブランディングを真剣に考えたい企業やブランドは、是非、相談されてみることをオススメします。
(※ただ依頼が多く忙しくされてるので、気になった方はお早めに。)

お食事したところはこちら 実はこちらのお店のロゴやサイト一式、デザインはTRUNKさん!


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中川ケイジ / sharefun® / THE FUN...

自社ブランド『sharefun®』『THE FUNDOSHI with good sleep』でふんどしをリラックスウェアに変換。日本ふんどし協会会長。二児のパパ。子育てのために茨城県水戸市に移住。生活をほんの少しチャーミングにする事業を展開。
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