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信頼が全て

世間狭っ!と思うことが多々ある。
「え?〇〇さんと△△さん繋がっているんですね!」みたいな会話をよくする。ここ数年、スタートアップ村に生息する身としてはこのことを痛感する。

Facebookの友達欄では意外な人同士が繋がっているし、営業支援で新しく参画してきたメンバーは過去に僕が仕事をしたことある人だったり。

とにかく狭い。僕が以前住んでいた阿佐ヶ谷のアパートより狭い。

ただ、それはつまり、裏を返せば自分が知らないうちに、自分の評判が自分の知らないところで回っている可能性が高いということである。

ー仕事は信頼関係ー

個人事業主として生きているとそのことを強く思う。

信頼されなくなれば終わりなのだ。仕事を依頼されなくなる。

「そういえば、あの人ってどう?」と言われた時に「あぁ微妙だからやめといたほうがいい」と言われてしまえば終わりなのだ。

ではどうやって信頼を獲得するのかといえば、結局は「結果」なのだ。

信頼は「結果」でしかされないし、相手も判断できない。

ただ、結果は何も「営業成績が良かった!」とか「依頼したアプリを作った」いった「ゴール」のみを指すのではなく、日々一緒に仕事をする上でその人が出してくるアウトプット全ての総称が「結果」になる。もちろんゴールも大事だけども。

つまり、ゴールに繋がる日々の振る舞いの延長線上に信頼は存在する。

だから結果さえ出していれば問題ない、というのは違う。
日々、どんなコミュニケーションをとっているのか。どんなマインドセットで仕事をしているのか。

確実に見られている。

結局、仕事は人と人。

仕事は人からやってくる。

仕事から「あ、どうも仕事です!」と元気に挨拶してはこない。

人が運んでくる。

あ、大事なこと言うの忘れてた。

そうして築いた信頼も失くすときは一瞬だということ。

信頼が全て。








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