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コレ、お金にならないかな…。

プロにタダでお願いするな!

結婚式の余興で友人のミュージシャンに一曲お願いする、みたいな話しはありがちなシチュエーションです。地元のお祭りのステージで一曲お願いします!予算厳しいので何とかご厚意で…みたいなことも‘あるある’な話しです。

本人もノリノリで了承する場合は良しとしましょう。ただ、本人は乗り気ではなく「無償・サービス」を無理強いする場面の方が多いようです。これはやはり良くありませんよね。(結果として、無償で受けるプロがいると、そうでないプロは比較されて、ノリが悪いというレッテルを貼られます。なので、プロは無償で受けないのが一番いいと思います)

依頼する方は、「たまたま今回だけ」なのに何でそんなにノリが悪いの?みたいな空気を醸し出し、勝手に場を気まずくさせます。

でも、依頼される方は、似たようなことが四六時中あったりするわけです。

この時の両者の気持ちのズレが何とも悲しくなるわけです。特に依頼する側が全くこういったことを想像すらしないと、依頼された側を勝手に「結構、ケチなのね」と決めつけてしまうからです。何ともなぁ…。こういった気持ちを無くすために「ギャラ」があると思います。

依頼する側は、相手がプロであるなら、まずは気持ちだけでもギャラを用意してから相談するのがマナーだと思いますね。友人、知人である以前にプロを尊重する意識を持たないといけないと思います。

さて、私はミュージシャンではなく、コンサル業をしています。現在直接仕事をしていない友人、知人から電話やメールでちょっとした相談が色々きます。時には、流れで人を紹介したりします。自分で話せることは、もちろん話してしまいます。結果、相手は喜びますし、電話で「ありがとう!助かったわ」と言ってくれます。こちらも悪い気はしません。…しませんけど、後になって「コレって、お金にならないかな~」と思ってしまいます(苦笑)

セコイと思われるでしょうが、それなりの時間と自分の売り物である知識や経験、人脈等を提供している訳ですからね。友人、知人というフィルターは非常に厄介で、こちらも金額を提示しにくくさせます。せめてバーターで何かを提供して欲しいなぁ~。まぁ、儲かっていれば、こんなセコイ発想にはならないのでしょうね、きっと(笑) 仕事くださ~い!!  (終)

「キャラクターは最強のビジネスツールだ!」https://note.mu/kabochan/n/n8c19af78e6c1

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ジバコ

昭和の東京の風景と当時の世相風俗に興味があります。 1960年代生まれとして、昭和のカルチャーを後世に伝えたいと思っています。 仕事:キャラクターマーケティングコンサルタント

日々のボヤキ

毎日のちょっとしたことの備忘録です。
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