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23.02.17(金)マザーズ反落

取引開始前見通し

今日の日経平均株価は、弱含みの展開が想定される。

米国市場では強い経済指標や連邦準備理事会高官の発言を受けて利上げ継続への警戒感から株安となっており、嫌気する動きが先行しそだ。

一方、米景気は悪くないとみられており、下げは深まらないとの見方もある。


日経225 5分足

始値27,484
高値27,608
安値27,466
終値27,513


1日の流れ

新興株はマザーズが反落。

米ハイテク株安で売り優勢。

前日のの米市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合が1.7%下落しており、国内のグロース株(成長株)の重しになった。

市場では「週末を控えているので積極的には買いづらい。
アジア株が軟調なことも圧迫材料」との声が聞かれた。

日経平均は200円超安でスタートした。

米国市場で、予想以上に強い米卸売物価指
数や米連邦準備理事会高官のタカ派発言を受けて利上げ継続などの観測が高まり株安となったことを嫌気する動きが先行した。

米フィラデルフィア半導体指数の下落を受けて半導体関連株が軟調だった一方、前日に値動きがさえなかった銀行株は小じっかりだった。
   
朝方の売り一巡後は、ドルが134円台へと徐々に上昇する中、下値では押し目買いも入って下げ渋った。

輸送用機器など輸出関連株の一角は、ドル高/円安に連れて下げ幅を縮める場面もあった。

米金利の先高警戒感はくすぶるが、「米金利が上昇しても、円安なら日本株はさほど下げない。

目先はレンジをキープした値動きになりそうだ」との見方が聞かれた。

東証プライム市場の売買代金は1兆3535億3600万円だった。

東証33業種では、値上がりはゴム製品や鉄鋼、水産・農林業など12業種で、値下がりは鉱業や電気機器、精密機器など21業種だった。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが560銘柄(30%)、値下がりは1191銘柄(64%)、変わらずは82銘柄(4%)だった。


今日の取引


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