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台本とどく

私、今度12/24に開催されるコントライブ「聖なる芝生の平日」に出演します。照井健仁さんと大矢三四郎さんからなるコントユニット「芝生」。今回その芝生さんのライブに混ぜてもらいます。

先日その台本がメールで送られてきました。
このファイルを開く瞬間、いつもワクワクします。
さっそく読んで、いやあこれは面白いぞ!と鼻息荒くなりました。

そして今日、ライブに向けてのグループラインができました。この瞬間の、メンバーが勢ぞろいする感じもワクワクします。

そしてそして!
今回、私にとって素敵な再会が待っています。
というのも「芝生」の大矢三四郎さんと私は、その昔、同じ劇団にいたのです。彼は劇団カリフォルニアバカンスで私の先輩。彼は当時大学生でした。
その彼と今回、なんと11年ぶりの共演を果たすのです!これはかなりのビッグワクワク案件!否が応でも顔合わせの日を心待ちにしてしまうのです。

その経緯は作・演出の木村さんもご存じでした。
そのため公演案内を投稿するタイミングで木村さんからこう言われました。
「やーさん(大矢君のあだ名)との思い出をTwitterに投稿してほしい」

私は大きく頷きました。承知しましたと。
あのとき苦楽を共にしたからこそ書ける、若かりし頃の彼の姿。ありありと思い浮かべ克明に描写してやりましょうと。
そう意気込んで思い出し作業に入ったのですが、
数時間後にはこの有様。

悲しい野郎ですよ。
自分がかわいい自分がかわいいで、人のことなんてまるで覚えちゃいないんですから。このときはかなりの自己嫌悪に陥りました。

それに引きかえです。やーさんは凄い。
当時の私のエピソードを今でも覚えていてくれたのですから。
これは木村さんから教えてもらった、やーさんが語ったという当時の私のエピソードです。(※カリバカ=カリフォルニアバカンスの略)

今も昔もどうしようもねえな!コイツは!

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