■母の日に思うこと

今日は母の日ですね。

小さい頃に、母親に、お小遣いを一生懸命貯め、カーネーションを買い、手紙と一緒に送ったこと、おまけに肩もみ券をつけたことなどを思い出します。

そして、いつしか自分も子を産み、娘から折り紙でもらったカーネーションのこと、もう少し大きくなると、彼女がお小遣いを貯めて、リアルカーネーションを買ってくれこと(でも、シッターさんの報告によると、お金が足りなくて、お花屋さんがおまけをしてくれた話とか)など微笑ましく思い出します。

そんな娘も今や留学生となって日本から飛び立ってしまいましたが。

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母が私に教えてくれたのは、

「これからは女性も働く時代になるよ」

ということ。専業主婦の母を素敵だと思ったし、そうなりたいと思っていたけど、でも、今となっては、
「自分で生きる」という選択肢を教えてもらったことは、感謝しています。

実際に、まさか平成の最後に、共働き世帯が専業主婦世帯の2倍の1200万世帯に逆転するなんて。時代というのはじわじわ動いているのだなと改めて思いました。

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私が娘に伝えてきたのは、

「これからは国際人の時代になるよ」

ということ。日本の人口減少が叫ばれる中、私が生まれ育った日本は経済大国で、様々な豊かさを享受させていただいていきてきた。

でも、果たして、彼女が大きくなった20年後の社会はどうなっているのか。
彼女が母親になって子育て真っ盛り(と予測される)頃の、2050年には、日本の人口は1億人を割り、4割が高齢になると予測されている。

その時は、その時で幸せだと思うし、そうあって欲しいし、彼女にとって、日本での選択肢が狭くなるとしたら、世界で一番好きな人、世界で一番好きな仕事を選んで欲しいと思うから。

どんなときも、どんな場所でも、彼女の意思で、彼女の人生を、未来を切り開き続けてもらるようになったら嬉しいな、と。

大したことはできない母ちゃんだったけど、それは伝えてきたし、そのための応援は全部したいと思って頑張ってきました。(これからも!)

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今、書きながらふと思ったけど、その頃には、自分の孫からカーネーションをもらうような日が来るのだろうか?

日本の未来がどうなるかわからないけど、
私は、経営者として日本の未来に貢献するような事業を続けていきたいという思いは強くあります。

それが、産んでくれた母親に対する恩返しでもあるし、豊かさを享受させてくれている日本に対しての恩返しでもあります。

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って、最後に宣伝ぽくなりまますが
まだ母の日に気の利いたプレゼントを送ってない方は、

ママ達が一番ほしいのは「自分の時間」というアンケート調査もありましたので、
ということで、こんな気の利いたブレゼントはいかがでしょうか?

一瞬で贈れるし、ベビーシッター(0歳から15歳)も家事代行も使えます。

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経沢香保子

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