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36歳独身♀パラレルワークを実践中

はじめましてnote
自分の記録を残す目的と
未だ見ぬ誰かの役に立てることが発信できればと思いつつ、、、


コロナで仕事が無くなったとか、
働き方改革でリモートワークになったとか、
日本は女性管理職が先進国で最下位とか、
世間は好き勝手なことばかり言うけれども現実はどうなのかしら。

私は1番カッコ良く言うと、
『パラレルワーカー』これは最上級の言い方な気がする。

パラレルワークとは、2種類以上の仕事を同時に手がける働き方、特に本業を複数持つ場合を指します。パラレル(parallel)は「平行の、並列の」を意味しています。一方、ワーク(work)は日本語で「仕事」と訳されがちですが、実際には「研究、作業、勉強」など複数の意味を持ち、必ずしも営利目的のビジネスばかりを指すわけではありません。

著者: Square (スクエア)

コロナの2年前に10年以上正社員として勤務していたアパレル会社が
M &Aという名のもと、実質倒産に近いカタチで終焉をむかえ
それと共に私の正社員人生も完了した。

崩れゆく業界の中で転職する気もなく、
まずは失業給付金で耐えしのぎながら先々のことを
ゆっくりと考えていこうと思ってた。

そもそも19歳の時に地方から東京に出てきて
今更、さすがに地元に帰る気にもなれず
東京での新しい生き方を自分なりに模索してた。

周りで派遣社員をしている友だちがいたので、
派遣社員とはなんぞや?!というところからスタート。

住まいから30分圏内の職場を探すも
事務職が未経験ということもあり、派遣会社に行った初日、
はじめましての自分より若い女性から
『●●さんは事務経験が無いのでどこも通らないですよ、たぶん』と
言われる始末。実際にその派遣会社では書類で全て選考落ち。

この時点で
二度と派遣社員の会社・仕事には関与しないと心に誓った。

結果的にその選択は私には合っていたと3年経った今思う。

はてさて、
派遣社員の書類選考すら受からなかった私が
どうやってパラレルワーカーになれたのかというお話。

魔法を使ったとか、
資格を取得したとか、ではなく、
“信用”で仕事を探すことに切り替えただけ。

えっ?!
魔法よりも怪しくないかい?!と思ったよね笑
めちゃめちゃ抽象的だし、、、

ノンノンノン、
違うんです!
正確には“決裁権がある人に信用される私になる”ってこと。

まだわからないですよね。
すごーく簡単に言ってしまうと、
課長ではなく社長と知り合うこと。

これすごく大切なことで、
どれだけ気前の良い課長さんに出会ったところで、
その人は人事の決裁権までは持っていないってこと。

会社の規模に関わらず、
基本的に社長という肩書きの人は人事の決裁権を持っている
=その人に気にってさえもらえれば、仕事をもらえるってこと。

そんなこんなで
2022年2月現在、私は5〜6社を掛け持ちしている
立派?!なパラレルワーカーになれました。

もちろん福利厚生、有給休暇、
なんと言ってもボーナスなんてありません。

それってすごく不安じゃない?!って思っているあなたに
私が伝えたいのは、しっかり税金やお金について勉強すること、
そして、パラレルワーク以外の収入も確保すること。

そんなことを言い出すと、
とても難しいように感じるかもしれないけど、
大丈夫!私は名も無い地方の高卒が最終学歴だから。

先が見えない時代だからこそ、
溢れる情報の中に埋もれる人ではなく、
溢れる情報から自分に合ったものをピックアップする自分になること。

パラレルワーク以外では
メルカリも半年で600取引以上をやっているので、
そんな話もまた今度。






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