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公認会計士は旅好きが取るべき資格

はじめまして。会計子(Kaikeiko)と申します。

公認会計士試験合格後にいわゆる、激務のBIG4監査法人やらなんやらで働き、その後はフリーランスとなりました。

自分個人と契約してくれてるクライアントさんとのお仕事、中小監査法人の非常勤(パートタイム、いわゆるバイト)を組み合わせて、学生時代から夢だった旅する公認会計士生活を実践中です。

コロナ明けの昨年は、北海道、秋田、鹿児島、スペイン、ニューヨーク。
今年は、スペイン、台湾に行きました。年内はあと、韓国を予定しています。今まで行った国は、中国、香港、台湾、タイ、ミャンマー、ニュージーランド、イギリス、スペイン、アメリカです。まだまだなので、行きたい国はたくさんあります!

そして、noteを開設した昨日は、なんと公認会計士試験の合格発表。

本当におめでとうございます。

これから忙しい毎日だと思いますし、泣きたくなること、くじけそうになることもあるでしょう。

しかし、仕事以外のメリットとして、公認会計士はその仕事のおかげで、「旅行するには最適!」な職業です。

①監査法人に限って言うと繁忙期以外は休暇が取りやすい
一般企業より明らかに周りに気をつかわなくて済みます。監査法人によってはスタッフの有休消化も管理されつつあります。

②出張で飛行機マイレージがたまったり、上級会員になりやすい
ただし、出張が多いクライアントに行かないとダメ

③独立後はリモートワーク、監査法人パートタイムを組み合わせたら、旅行の時間も取れる。
監査法人で少なくとも上場企業かそれに準ずる企業で現場責任者(現場主任、インチャージ)はやって全科目ができるようになってからパートタイムするのがベター。
年収についてはひとを雇用して事務所を大きくしたり、ワーカーとして年収1,500万以上の人は忙しい人多し。労働時間と収入が比例する。もちろん資産家、オーナー経営者は除く。

私自身は、20代の頃はこの資格のメリットはそこまで感じませんでしたが、年を重ねるごとに、「あの時あきらめずに合格まで頑張ってよかったなあ」と思います。

医師、弁護士も時給も良くて魅力的な職業だと思います。
ただ、知人のお話を聞く限り、どうしても現場仕事も多く、公認会計士の方が業界全体として、リモートワーク前提の働き方も推進しているように思います。
クライアント先に行く以外は、自宅や旅先でもPCを開けて仕事できます。(セキュリティ対策は絶対!)
会計ソフト、Microsoft、Google、Slackなどのクラウドツールも使いこなせばどこでも仕事ができるようになりました。

私は資格のメリットを自分なりにアレンジして自分に合うように活かしてますが、最近はスキルを活かしたフリーランスの方々も増えており、再現可能だと考えています。

フリーランス、リモートワーカーの社会人代表として、旅に出るコツや旅のおすすめなど、書いていきたいと思います。

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