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美味しい話 コロナが過ぎたら絶対に行く!!  閑話11 東京の洋食屋

東京の洋食屋
池袋 高田馬場 板橋  洋包丁
洋包丁は気軽に入れる、ランチを食べに行く店。入り口の食券機で前払い。食券を出して、カウンター越しに調理を見ながら水を飲む。料理はサット食べて食べ終わったら直ぐに席を立ち店から出る。一言も喋らない店。板橋と池袋の洋包丁は何度も通ったが、高田馬場店には未だ行ったことが無い。

虎ノ門で働いていたときは、平五郎に通った。一番最初この店を教えてくれた友人は、ロールキャベツを食べに行こうと誘ってくれた。
小さなカウンターだけの店でランチは混む。食べている後ろの狭い空間に次の人が待っている。
夜は洋食をつまみに飲める店なのだが、夜は利用したことが無い。


池袋 キッチンチェック  
この店も昼時は混む。U字型カウンターだけの店。U字の中には3名のコックさん。そしてレジはおばさんが担当。皆無口。喋ったところをほとんど見た記憶が無い。笑顔も無い。ひたすら黙々とそれぞれが仕事をしている。混んでいるタイミングしか知らないから、そういうイメージになってしまうのだろう。笑顔が無くても別に不愉快ではない。黙々と調理している方が美味しく感じるし。

新富町 煉瓦亭
新富町で働いていた頃、
先代のおやじさんはタイガースのバンダナ?で頭を覆っていた記憶がある。 店内にはラグビーの写真が飾ってあった。 おやじさんが調理を行い、もう一人のおじさんが揚げ物専門、そして今お店を切り盛りしている兄弟が配膳やサラダの盛り付けをしていた。 レジはおばちゃんが担当。家族四人で店を回していた。
洋食弁当を良く注文した。どれにしようか迷うと面倒になり、洋食弁当。 
冬季は牡蛎フライがメニューに載り、一個でも注文出来た。
ハヤシライスも、カレーライスも、生姜焼きも、色々注文したと思うが、やはり洋食弁当かな。

銀座と築地の端境にあるのが蜂の子。オムライスが人気で安い。他のメニューとバランスがとれないぐらい安い。一番不思議なのがオムライスよりチキンライスの方が高いこと。それぐらいオムライスが看板で安く提供している。
歌舞伎座近くにある銀之塔は有名な店。たまに食べたくなるタンシチューがある。たまにだが。


写真は洋食新富煉瓦亭より
https://b651900.gorp.jp/

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