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関西旅/大阪編 レトロな「新梅田食堂街」で食い倒れ

今回の関西旅、ラストは新幹線乗る前に「新梅田食堂街」で大阪グルメを満喫!で締めました。

新梅田食堂街

お目当てのたこ焼き屋さんへ向かうと、何と40分待ち!そんなに待てない!とすぐ諦め、移動。

明石焼「えき亭」

たこ焼き気分だったので、なんとなく私の中で同じカテゴリーの明石焼屋さんの「えき亭」へ入りました。昭和47年から続く老舗店!
こちらも常に満席でしたが、回転が早いので数分で着席。

明石焼きドリンクセット 1,150円

ふわふわ熱々の明石焼は、上品なお出汁が効いて「私、やっぱりたこ焼きより明石焼が好き」と夫に言うと「そんな気がしたよ」との返事。
無添加の素材にこだわり、鶏とカツオ出汁がやさしく口の中に広がる絶品でした。

さて、2軒目はどこにしようかとウロウロ。
「えき亭」のすぐ隣には、以前から気になっている喫茶店「ドリヤード」もあり、入店するか迷ったけれど今はまだコーヒーの気分ではない。しょっぱいものが食べたい!と言うことで、立ち飲み串揚げ「松葉総本店」へはしご。

立ち飲み串揚げ「松葉総本店」

梅田感満載の雰囲気に入る前からテンションが上がり、暖簾をくぐるとそこはもう令和の時代ではなく完全なる昭和にタイムスリップ!

たまらない光景が広がるカウンター席

低い天井の店内は背の高い男性だと頭がすれすれになるほど。秘密基地感満載のディープな雰囲気がたまらない!

カウンター席に立つと、目の前に担当のスタッフさんに「何にしますか?」と聞かれる。慌てて、目に入った串メニューを数本注文。そして私は、オールフリー、夫はレモンハイ。
既に串揚げされた大量の串がバットに並び、そこから注文した串を後ろの揚げ担当スタッフさんへ渡し、二度揚げするスタイルの模様。

初めて見る光景なのでとにかく楽しい。

二度揚げにも関わらず、串は油っぽくなくサクサクして美味。

2度漬け禁止!

牛、えび、若鶏、まぐろ、カマンベール、レンコン、玉ねぎ、など各々気になるものを注文。夫のベスト1はカマンベールだったそう!私は、マグロ。(マグロは気に入ったので2本食べました)笑

1本120円から揚げたての串揚げが楽しめるなんて、立ち食い串カツ最高です。店何に吉田類さんが居そうな雰囲気、この食文化はビルの建て替えなどで無くならないで欲しいと願いつつ。
2人で11本の串と、ドリンク2杯飲んでこの旅、終了!

串揚げ屋さんを出ると、これまた行ってみたい喫茶店の一つ「yc」があったけれど、お腹も時間も余裕がなく断念。

何度来ても楽しい関西、また近いうちに来れますように!

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