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LINE@は情報発信ツールか、連絡ツールか?


先日書いたLINE@の話が割と読まれていたので、続きを書いてみる。

誰かの役に立つといいな。。

(あくまで、長月での有効な使い方をベースに書いているので、業種や目的により場合によっては異なる点があることをご了承いただきたい)


まずはこちらの前回の記事をご覧あれ。



人が新しいツールを使ったり、登録したりする理由は様々だが、LINE@に関しては「連絡ツールとして便利」であることが(長月的には)一番のように思う。


LINE = 連絡ツール

そもそも、LINE@はLINEをビジネス利用するための仕組みなだけで、ユーザー(お客様側)としては使用感はLINEと変わらない、という前提を踏まえておくこと。

LINEはSNSとしても機能しているけれど、実際には友達なり仕事の関係者なりと、メッセージを送り合うために使う双方向の連絡ツールとして使う人がほとんどかと思う。

LINE=連絡ツール

それを基本にして考えると、長月では「1対1のやりとり」を中心に使っているので、お客様としてもLINEだろうがLINE@だろうが使用感に違和感が少ない。

やりとりが便利であれば、使う。それだけシンプルなものだ。

「LINE@ってお店の人と1対1で連絡とれて便利なんだよ」という印象をお客様に持ってもらえるのが一番フォローしてくれやすい。


LINE@ = 連絡ツール  > 情報発信ツール


一方。

LINE@でビジネス利用をする動機としては、店側は連絡ツールとしてではなく、「情報発信ツール」として位置付けていることが多い印象だ。(カナコ調べ)

「お店の宣伝したいな〜。LINE@だと興味ある人にピンポイントでお知らせできるみたい!やろう!」みたいな。

もちろんそれは間違いではないし、新商品・新サービスの紹介、次のイベントのお知らせ、クーポンの発行などなど、やり方によってはとても有効だし、それをメインに使っているお店もたくさんある。というかほとんどそういう使い方が多いのかな。

だけどお客様は正直で、その情報が自分の欲しいものとマッチしていない時、頻度が高くうざったく思った時、容赦なくフォローを外す。

「欲しい情報は欲しいけど、いらない情報はいらない」のが本音だから、情報収集ならば他のSNSを使って半能動的に取捨選択すればすむこと。

LINE@で情報が届くことは、場合によっては「見るのがめんどくさい」ことになってしまうこともあり得るのだ。


なので私が思うLINE@での情報発信は、内容・頻度など考慮し少し慎重に行う必要があるように思う。

それよりも、長月ではそもそものLINEの用途として馴染みのある「連絡ツール」として便利かどうかに重心を置いている。

連絡ツールとして使うか、情報発信ツールとして使うか、その両方かはお店により違うと思うけれど、「連絡ツールとして使う便利さ」を自分のお店で見つけられたら、LINE@がより身近になるだろう。お店にとってもお客様にとっても。


と、LINE@のまわしものみたいになってしまったが、単純に便利なのでみんな使えばいいのに、と思ったので書いてみた。


ちなみに、長月から送るLINE@でのメッセージの内訳は、1対1のやりとりが9割くらいで、情報発信は1割くらいかな。きっとお店によっても全然違うんだろうな。ちょっと興味深い。

何にどうやってるかっているか情報交換したいな。

みなさんも教えてね。


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続きは、ちょっとしたおまけの文章を書いています。(ほんのちょっとだけ)

今回は、「LINE@を使うことにより使わなくなったもの」です。


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この続き:265文字

LINE@は情報発信ツールか、連絡ツールか?

オゼキカナコ

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オゼキカナコ

岐阜のライフスタイルショップ「長月」オーナー。「かかみがはら暮らし委員会」メンバー。長月コージ(夫)、おもち(白猫)ベルカ(黒猫)と暮らしています。みんなかわいい。
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