見出し画像

必要でないのに抱え込んでいるものがあまりにも多くないか?

それは、本当にお主にとって必要なものなのか?


必要でないのに抱え込んでいるものがあまりにも多くないか?



「ああ、確かについ安いから、バーゲンだからと、飛びついちゃうことが多いかも。タンスや靴箱、冷蔵庫や台所に、物が溢れていて大変!断捨離しないと!」


「本当に必要なものが何なのか分からなくなってしまいました。とりあえず心配だからと買ってしまう。後で必要になるかもしれないからと、みんなやっているから抱えてしまう。私にとって、本当に必要なものって何なのでしょうか?教えてほしい…」


「欲しいもんがあったら、即行で手に入れるようにしているよ。金ならいくらでもあるから。あ、それ?いつ、何のために買ったのか覚えてないよ。一度も使ってないかもね。それでいいじゃん。ほしいと思ったから買っただけ…」


「私は、本当に必要なものしか持たないようにしています。出来るだけ長く使えるもの。もうこれも10年使ってます。大事にしています。」


「本当に自分にとって必要なものって、物の話だけじゃないよね。人間関係とか、仕事とかもそうじゃない?ムダに浅い関係の人増やしたり、今の仕事、自分にとって本当に必要なことかって言ったらそうじゃないかも。でも、何となく流されてそのままにしていたりしてる。これって、いつの間にか、忙しさにかまけて、本当に必要なことを見失うことになっているのかも…」


「私は、まずは今、必要なことをリストアップして、それに優先順位を付けるようにしています。それをいつも見返して、本当に必要なことを絞り出して、まずはそれをやるようにしています。そうすると、優先順位の低いものは、時間が経つと、もともと必要でないものだということに気付きます。これが私の処世術です」…。



お主ら、必要なものも様々。


思えば何でも手に入る時代に生きれて良かったのう?


ただし、だからこそ、本当に必要なものを見極めていく感性が必要になる。


これ、どこを基点にするかが重要であることを推して知るべし。


わくわくするか、ときめくか、楽しいかという観点でも良いが、もっと別な視座はないものか。


お主らは、悠久の時のまたたく一瞬を生きる人間。


その貴重な時を何に使うか。その一つひとつを丁寧に熟考し、生きてみよ。


これで本当の自由を手に入れることが出来る。





そのことを肝に銘じ、自分自身の人生にとって、本当に必要なことに集中し、この尊い命を使わせて頂きます。





有難う御座います。

幸せを呼ぶそよ風チャリダー/サステナビリティイノベーティブコンサルタント。「感謝感動を世界に地球に」のカングロ代表、ザッポス研究会、イノベーションサロンZ、システムD研究会、サステナ塾、セブメディ創設者