親子とも低水準教育の犠牲者

何故「どこに行ってもいじめられる」のか?
その理由は、「行った先々に、精神的に未熟ないじめっ子がいるから」だ。それ以外に理由はない。

イジメに限らず、加害行為の原因は常に加害者の適応能力の欠如つまり精神的未熟。被害者に原因はない。「被害者側の非や落ち度や欠陥や弱点その他の特性・個性等々は、加害の原因ではない」のだが、未だに多くの人が「被害者にも原因がある」と思考停止している。

物事の因果を理解できていない親も、その親に育てられる子供も、共に低水準教育の犠牲者。
義務教育で哲学や心理学を教えないから、先見力協調性適応力自制心倫理観論理力EQ各種リテラシー問題解決力等が低くなる。

以下、弊サイトより抜粋。

経緯はどうあれ加害なくば被害なし。加害の原因は常に加害者の精神的未熟。被害者の非や落度過失欠陥問題は原因に非ず。
例えば「何度転校しても虐められるのは被害者にも原因が」は偽。原因は各校の加害者の精神的未熟。被害者に苛めの原因はない。

同じ原因は常に同じ結果を生む。時に結果が異なるなら、それは原因ではなく主観的な理由や動機条件言訳口実根拠切欠発端相関。原因ではない表層的事象の解消は偽善・自己欺瞞。根本的解決にならない。故に、仮に貧困を無くしても富豪が罪を犯す。

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