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人を動かす力 ⑰潜在能力を引き出す方法-2 天才の量産

おはようございます!!


親なら誰しも
「この子は、ひょっとしたら天才じゃあないのか?」
と思ったことがあるんじゃあないでしょうか…
私も何度思いワクワクしたことか…


しかしですね
この私の思いは他人まかせで
子供からしたらいい迷惑ですよね~


今日お話しする
「天才を作り出す」という話を
リアルに証明しているのが
大リーガーの(大谷翔平)さんじゃあないでしょうか♪
彼の幼少期からの話を聞くと非常に納得します♪


はい!!
では、今日のお題にはいりたいと思います♪
よろしくお願いします♪



⑰潜在能力を引き出す方法-2 (天才の量産)


偶然ではない



天才

• 天才(天賦の才)は誰にでもある。
• 活かす場所、活かし方、を知らない。
• 人間の身体的能力差は微々たるもの。

天才は生まれてくるものではなく作り出すもの




天才を生み出す仕組み

• 天才は偶然現れて偶然去っていくものではない。
• 天才は組織のシステムさえ整えば、次々と生み出せる。
• 天才をどんどん生み出せる職場こそ、最高の職場。



才能は集中して集まる

• 才能は各地に散在しているわけではない。
• 突出した才能が自分と同じ集団にいた場合、その最高レベルを目標とし
て努力する。
• 職場に天才が1人でもいれば他のメンバーを触発していく。
例)松坂世代、明治維新

類は友を呼びそして作り出す




天才を生み出す組織の秘訣

• 天才集団を生み出すにはそのコアとなる「型」が必要。
• 「型」:反復練習することで天才の身体感覚に近づけるフォームやマイ
ンドセット。
例)なぜインド人は数学にものすごく強いのか?
2桁の掛け算でも九九のように覚えてしまっている+インド式計算
法その事実を知らない人には、インド人が皆天才のように見える。
→「型」の存在は隠すべし!



「型」を集団で共有していく

• 暗黙のうちに「型」が受け継がれていくシステムを形成。
• ライバルが付け入る隙が無くなる。
• はたから見たら天才が集まる「奇跡の集団」。



「型」はどのようにして作られるのか

• 「型」=セオリー+天才の情熱・パッション
• <歴史上の事例>
• 齋藤秀雄ー指揮者・小沢征爾の恩師
• 誰にでも音楽の基礎を分け隔てなく教え、教え子達だけで「サイトウキ
ネンオーケストラ」が結成された。
• そこには音楽の解釈の仕方、演奏の仕方、生活態度など全て共通の「斎藤共通語」が存在した。
• 例)天才の指揮法=七つの運動「叩き(打法)、平均運動、しゃくい(すくい)、瞬間運動、先入法、撥ね上げ、引掛け」
• 斎藤の指揮メソッド+斎藤の行動規範・音楽教育への情熱=「サイトウキネンオーケストラ」



どのように鍛えるのか?

• 天才は必ず「究極の鍛錬」を行っている。
• 究極の鍛錬の要素
師匠の手を借り実績向上の為に特別に考案されている。
何度も繰り返せる。
継続的なフィードバックがある。精神的にはとてもつらい。
あまりおもしろくもない。



創発を起こす

• 創発:
複数のパーツが1つに集まった時、1つ1つでは成しえなかったことを達
成するということ。
• チーム作りでは創発を意識する。
• タイプが違うもの同士を組ませ創発を狙う。



似た者同士では創発は生まれない

• 似た者同士ではお互い理解しあえる。
• 理解しあえるからこそ、未知の発見・化学反応は生まれない。
• 誰も想像できない結果、イノベーションを引き起こすには相反するもの同
士の創発が不可欠。



創発を起こすために

• チームは1人変わっただけですべてが変わる。
• 時計の歯車のように、1つでもパーツが増えたりかけたら大きく動きが変
わってしまう。
• チームの人材管理は常に注意。
• 新人を投入する時はさらに注意が必要。
• すべて予想通りに行くことはありえない。
• 半分計画半分創発、「計画できないことを計画する」



天才の量産

• 天才のみが作れる「型」。
• それを繰り返し学ぶ「究極の鍛錬」。
• 継続的に「創発」を起こすチーム作り。

個々の潜在能力が最大限に引き出された環境



はい!!

今日はここまでとさせてください♪

明日は「人を動かす交渉術」というお話をさせていただきます♪

また明日もお会いできるのを楽しみにしております♪











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