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妊娠してからのことについて考える

赤ちゃんは欲しいけど、妊娠してからのことについてしっかりと考えたことがなかった。

妊活をしていてふと気がついたことがある。自分は妊娠したらどんな生活になるんだろう…想像もつかない事が待っているような気がする。

<このnoteは『COTETE Labo』掲載記事です>

1.悪阻について 

私が思う悪阻は、気持ち悪い、吐く、トイレに駆け込む…みたいなイメージだった。ドラマでもそういうシーンはあるし、妹が初めての妊娠をした時も、1ヶ月くらい悪阻で体調が悪く寝込んでいたのを見ていたから、「すごく辛い」っていうイメージがある。

私は痛みに弱く、我慢ができない性格だから、どれだけ悪阻に耐えられるのかと不安でもある。

ただ!調べて行くと、悪阻には何種類もあるらしく、衝撃を受けたものもあった。

〇吐きつわり
〇匂いつわり
〇食べつわり
〇眠りつわり

↑これらを見て、私は食べ悪阻っぽい…と根拠の無い予想をした。いずれにしても大変そうだけど、赤ちゃんを産むことが出来るなら、それさえ経験してみたい。
ちなみに悪阻は個人差あるけど妊娠4ヶ月過ぎれば大体の人が落ち着くそうだ。

2、妊娠してからの仕事

今の仕事は立ち仕事だから、妊娠したら仕事の仕方は変わるのか?休まないといけないこともあるのだろうか?不安だった。

色んな人に聞くと、結構ギリギリまで仕事はしているそうだ。

銀行員の友達の場合
通勤は電車。8ヶ月まで働くらしい。ユニフォームはオーバーサイズを着るか、妊婦用のワンピースを着るらしい。寒い時はひざ掛け、レッグウォーマーなどで冷えないようにしているとか。

学校教員の友達の場合
休む時期はそれぞれだけど、お腹が大きくなってきた頃から(何ヶ月目か忘れたが)1年間産休を取るらしい。学校によってだが、先生は担任を持つ場合、4月から復帰というのが基本なのかな?

パートの友達の場合
早々報告をして、できる範囲までやると伝え思い切って仕事を辞めて落ち着いたらまた新たに仕事を探すんだとか。

自分は、ブランクを空けたくないと強く思う方で、ちょっと男性気質なところがある為、なかなか産休という言葉が苦手だった。ただ、お腹が大きくなってきたらどの辺まで動けるのか全然想像がつかない。


3.お腹が大きくなる前にやっておくべきこと

お腹が大きくなってきたら色々なところに影響が出るらしい。
調べてみるとこう書いてあった。

・妊娠線のケアをしておく
・履きやすい靴を用意しておく
・足の爪を切っておく
・入院の荷物をまとめておく
・歯医者さんで治療を終わらせておく

ざっと見た感じ、なんとなく想像がつく。
けど、ひとつだけ疑問に思うのがあった。

『歯医者さんで治療を終わらせておく』という項目だ。
妊婦と歯医者さんでは、何とも結びつかなかったのだ。

調べてみると、妊婦さんは虫歯になりやすいんだとか。
理由は様々だが、
①悪阻などでセルフケアができない。
②女性ホルモンの増加で口の中の菌が繁殖しやすい。
③だ液の分泌低下で菌への抵抗が弱くなる。

治療は妊娠中期に終わらせておくのがいいんだとか。
妊娠中期は妊娠4~7か月(17~28週)まで。、
一般的に妊娠中期(安定期)であれば通常の歯科治療は問題ないとされている。

虫歯を放っておくと危険だし、お腹の赤ちゃんへの影響を考えるとやはり治療は終わらせておくべきだとわかった。

一方、歯の治療を避けた方がいい時期としては

妊娠初期:妊娠4か月(16週)まで

妊娠後期:妊娠8ヵ月(29週)以降

このふたつの時期の歯の治療はお腹の赤ちゃんへの影響が心配なので避けた方がいいそうだ。

4.マタニティフォトを撮りたい

仕事人間の私は、妊娠したら大変そう…とか考える事が沢山で今はまだ子供はいいや…とかそういうネガティブなことばかり考えてしまっていた。

しかし、SNSで流行っている、マタニティフォトを目にした時、自分でも妄想してまうほど楽しそうに見えた。

例えば!
ママとパパがお腹を出していて、ママのお腹には『BABY』パパのお腹には『BEEF』って書いてあったり…

ママのお腹にパパの耳を当てて、赤ちゃんの声を聞いているように撮ったり…

ママのお腹にパパの手とママの手でハートを作ったり…とにかく、その瞬間しか出来ないことをして撮影しているようだ。

5、おわりに

妊娠って大変そうだな〜とネガティブに感じていたものも、こうして妊娠してからのことについて考えたり調べていくと、楽しいことばかりだった。

もう小学校高学年の子供がいる友達に、『今から出産するあなたが羨ましいよ』って言ってもらったことがあって、周りに置いていかれている感覚でいた私は救われたという経験がある。

そして、今は、その友達からの言葉の意味が少しわかったような気がする。

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