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ごんすけ、「罪を憎んで人を憎まず」だってよ。

こんにちは。
ごんすけです。

かねちーことEXIT兼近さんが世間を騒がせているらしいです。
なんか、一丁噛みになりそうですが…。
ごんすけが思うことを書いてみます。
どうしても書きたい、伝えたいことなので。
(/・ω・)/

事の発端は、海外に指示役がいる連続強盗にまつわる話で、

その指示役と兼近さんの接点を書き立てた記事が…。
その中で、兼近さんの過去の逮捕歴などに触れていますが、数年前に公表されている話で、特に目新しい話ではありません。
その件について、Twitterで兼近さんが心境を語りました。

兼近さんは過去に刑罰を受け、罪を償っています。
そして、批判の声も真摯に受け止めています。
ならば、世間が騒ぐ必要があるのか…。
ごんすけ、言いたい事があります。
(´・ω・)うん。

こういう場面で、よく言われる言葉に『罪を憎んで人を憎まず』があると思います。
けれど、罪を犯した人を無条件で無罪放免では、この世から犯罪行為はなくなりません。
『罪を憎んで人を憎まず』には条件がある…。
たしか昔、テレビで上岡龍太郎さんが、高名なお坊さんの言葉を借りて、それを説明していました…うろ覚えだけど。
( ̄ー ̄)はい…。

人は『罪』を犯すと『罪人』となります。
『罪』と『人』が同化した状態です。
憎むべきは『罪』ですが、『罪』と『人』が同化している以上、『罪』を憎めば『人』も同時に憎まれます。
しかし『罪人』も『罪』を償うことによって、『罪』と『人』を分離させることが出来ます。
『罪』を償った、ただの『』をいつまでも憎んではいけない。
そんな話でした。
(´ー`)でしたぁ。

現代において、罪を償うとは『刑罰』を受ける事。
兼近さんは既に刑罰を受けています。
そして、法治国家における刑罰の意味合いって、被害者と加害者の双方を守ることにあります。
「加害者も?」って思うかもしれませんが、加害者もです。
(´-ω-`)なんすよ。

法で裁かず、被害者の報復行為に任せてしまうと、自らが受けた被害以上の加害を行ってしまうからです。
人の恨みは三倍返し』とも言うそうで…。
半沢直樹よろしく「やられたらやり返す、倍返しだっ!」なんです。
だから『ハムラビ法典』が『目には目を、歯には歯を』で、イーブンなのは『倍返し』の報復を防ぐためなんです。
( `ー´)ノぶぁいがえしぃ。

また、被害者を新たな加害者にしないことも…。
被害者が報復したい気持ちでも、加害者が刑罰を受けることで、気持ちに一定の区切りが出来ます。
被害者は、その区切りをもって次に進めます。
(・ω・)ます。

ただ、兼近さんの場合、メディアに顔を出しています。
もしかしたら、かつての被害者の方が、それに不快感を持っているかもしれません。
でも、罪を償い、努力してお笑いの道で成功した兼近さん…。
一方で、罪を重ね、今もって罪を償っていない強盗の指示役…。
この二人を比べても、かつての被害者の方は同じように不快感を感じますか?
僕には、そうは思えません。
(。-`ω-)ましぇん。

ファンの方々は兼近さんの人柄を評価しています。
でも、僕は特にファンでもないので、兼近さんの人柄なんて、テレビで見ている以上にはわかりません。
チャラ男なのか、チャラ男キャラなのか、実は真面目で誠実なのか、そうでないのか。
わかりません…。
本当に過去を反省しているのか、していないのか。
わかりません…。
わかっているのは、罪を犯し、罪を償い、罪を重ねず、お笑いで有名になり、過去を反省する言葉を繰り返し述べているということ。
僕がわかるのは、そこまでです。
( ̄ー ̄)です。

それよりも、世の中には『あの手』『この手』を使って、司直の手から逃れ続ける卑劣な罪人がいます。
そっちの方が叩かれてしかるべきなのに…と、ごんすけ思うんです。
そういう人たちを叩かずに、兼近さんを叩く人たちって『木を見てを見ず』なんじゃないかなって。
いっぱいいるのに、悪い奴…。
よし屋にぶち込めぇぇ、そいつら全員!
( ・`д・´)めぇぇ!

ごんすけ、どちらかと言えば被害者的な立場になることの多い人生です。
でも、ちゃんと謝ってくれる人は、ちゃんと許せます。
だから、兼近さんは批判されるべきでない。
…って、ごんすけ思うんです。
(=゚ω゚)ノね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。
では、また。