メリット・デメリットで考える

今回は、物事をメリット・デメリットで考えることについて考えていこうと思います。

“メリット・デメリットで考える”とは

“メリット・デメリットで考える”こととはどういうことなのか、例を挙げてみます。

例えば、こういうケースを考えてみましょう。

眠いときに無理に勉強するか否か

こういう時に、メリット・デメリットで考えてみると、勉強するメリットとデメリットはどうなるのかというと…

《メリ

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私たちは、思うよりもずっと曖昧に見ている

今参加しているコルクラボ編集専科。

月1回の講義と課題があり、講義は雲の上とも言える大先輩のお話を聞けるという最高に贅沢なラボです…。

そして、今回の課題が『「マイノリティ」をテーマにした王道な企画』の企画書を作る。

シンプルな一言に込められたあまりにも深く難しいお題…

そもそも、「マイノリティ」って何?「王道」って何?

言葉の定義さえ、実は私たちは曖昧。

【マイノリティ】マイノリ

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【不定期note時評・noteウォッチメン!】

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のんにゃん氏の『オンラインスナック』、【スナックサナギ】。『オンラインスナック』というのは「前田裕二」的+「西野亮廣」的なサンプリングで構成されているアイデア。発想力に驚かされたので、覗いてみてください。オススメです!

サンキューベリーマッチ!!(電波ソングを口ずさみながら老舗の銭湯へ!)
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私が夫の両親だったら、自分の息子を私とは結婚させたくない、と泣いた日

noteは何気ない顔で更新していたが、実は、7/17(水)~7/20(土)まで、オット実家の函館に帰省していた。オットの父方の伯父の葬儀のためだ。丸二日は通夜と告別式で潰れたけれど、久しぶりに婚家で過ごして、改めて家族について考えていた。

ちょうど「万引き家族」がテレビで放送されて、きっと日本中で「家族って何だろう」という問いが交わされたり、思案されたりしているのではなかろうか。

38歳バツイ

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なぜ『天気の子』は、全ての「選択」を「祝福」するのか?

【『天気の子』/新海誠監督】

3年前、僕が『君の名は。』を観て泣いた理由は、大きく2つある。

1つは、あの作品が放つ肯定のメッセージだ。

《運命は、運命を変えられる。》

運命は、単に受け入れるだけのものではない。「運命の赤い糸」をテーマにした恋愛映画は数あれど、こんなにも力強い確信を誇る作品に、それまで出会ったことがなかった。僕が受け取ったこのメッセージは、公開から何年経っても色褪せること

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最後までお読み頂きありがとうございます。とても励みになります!
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「ブス」って容姿のことじゃない──フェミニストの彼女と

フェミニストの後輩とお茶をする機会があった。彼女が言うに
「『フェミニズムなんてブスの僻み』っていう人がいるんですよ。要は、自分が優遇されないから悔しくて喚いてるんだろ、って」
私はそれを聞いて、いくつかのことについて考えた。

まず前提として、この「ブス」という言葉を考えておこう。これは、実際の女性の容姿とは関係がない。この言葉は、単に容姿を貶めるというより「お前は俺にブスって言われたら悲しいよ

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教壇に立ったその日から⑦【note限定記事】

梅雨が長いと気分が落ち込んでいけませんね。どうも星野です。
今回は小学校教諭の友人との対談というテーマで記事を書こうと思います。
初等はもともと私の専門でもあるのですが、あまりにブラックすぎてやめたという過去があり……。
現状どうなっているのかを取材しました。

星野:今回は取材にご協力いただきありがとうございます。

友人:いやいや(笑) そんなことより聞いて! 所見欄って何のためにあるの!?

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全ての人間がもっとも望むものは何か

ここ数日のニュースというか、
ここ数年の流れというか、

そういうものを見ながら、いつも
思い浮かべる話の1つに、

ガウェインの結婚というのがあります

アーサー王、円卓の騎士などが好きな人は
この名を聞いたことがあるかもしれません

壮大なアーサー王物語の1節ですが、
現代に通じるお話です

このお話の中で核となる部分は

全ての女性が最も望むものは何か

という問いです
この問いに対する答え

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非日常を提供できる演劇をつくるのが僕のモットー

イープラス系列の舞台情報メディア・SPICEさまに、ぺぺぺの会の次回公演『夢の旧作』を取り上げていただきました!!

ぺぺぺの会のさいしょの演劇公演『一人称^自分』では、「上演中にスマホをいじれる演劇で“常識”に挑む、ぺぺぺの会」というロックな見出しでYahoo!ニュースに掲載していただきました。

当時は(といってもまだ1年も経っていませんが)とても攻撃的な姿勢で演劇づくりをしていた。恥ずかしい

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ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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面白おかしく生きるまで~part3~

夫と結婚するまで、1年半。短いようで長く濃い月日があった。
普段あまり自分の深い恋愛バナシは友人にも話さないが、記録として残しておきたいと思う。もし知り合いの方がいたらそっと応援して欲しい。

タイトルは「面白おかしく生きるまで」だが、これはけっして私のコンセプトでは無かった。どちらかというと私は自分をブランディングするタイプで、”いいオンナ”ぶりたいヤツなのだ。Instagramにはオシャレな写

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