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相手を思いやれず自己主張してしまうのは「承認欲求」が暴れているとき

湘南に暮らす心理カウンセラー 
渡辺サヤです

4月カウンセリング残り2席になりました。

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さて、本日も『ココロノマルシェ』に寄せられたお悩みにお答えします。

ココロノマルシェとは
作家で、人気カウンセラー根本裕幸先生の弟子カウンセラーたちが回答する、無料お悩み相談掲示板です。
どなたでも無料でお悩み相談できますので、是非ご利用ください。

『相手を思いやれない自分』
相談者:シンスケさん

自分の要求ばかりを相手に押し付けて、相手を思いやれていない自分が情けないです。

相手に大事にしてもらっていると感じることもたくさんあるのに、相手を傷つけてしまってばかりで、同じことを繰り返しています。
あれしたいなど、自分のことばかりです。
相手に、しつこい、と言われてハッとなることも。

こんな自分から変わりたいと思い、自分なりに考えて、行動しているつもりですが、結局、根本的には同じことを繰り返しているような気がして、何も変われていないのではと感じています。

何かアドバイスをいただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

シンスケさん

ご相談いただきまして有難うございます。
湘南に暮らす心理カウンセラー 渡辺サヤです

シンスケさんは、

>自分の要求ばかりを相手に押し付けて、相手を思いやれていない自分が情けないです。

と自分のことを客観視していらっしゃいますので、本当は思いやりがあり、優しい方なのではないでしょうか・・・

なので、ご自分を信じてあげて欲しいです。
 
その時には、ある感情に埋め尽くされて、周囲が見えないこともあるかもしれませんが、持っていらっしゃる性格が本当は優しい方なんだと私は思います。

ある感情とは?

それは「承認欲求」だと私は思います。

自分が自分を認めてあげられない時には、自分の代わりに他人に認めてもらいたいという欲求が強くなります。

私たちは誰しもが、自分のことを好きでいたいし、また、自分を誇らしいと思いたいものだと思うんですよ。

しかし、自分を責めていたり、自分を好きになれない分だけ、他の人にその部分を埋めてもらいたくなるからなんですよね。
 
表面的には「相手を思い遣らないと」と思っていても、自分の本当の感情は違うので、その時は与えているつもりでも、それは「良い人だと思ってもらうための補償行為」になる場合もあります。

補償行為とは、言い換えると、「自分が愛されるための取引」とも言えます。

心から相手に与えるのではなく、「愛してもらうために一時的に犠牲になっている状態」という表現で伝わりますでしょうかね。

しかし、それ自体が決していけないわけではないんですよ。
少なくとも私はそう思います。
だって人を思い遣ろうと頑張ることって素晴らしいことですから。
 
問題は、与えることで受け取れている状態になっていないことです。
人は心から与えるということを意識すると、人に対して与えたことによって、自己価値が上がります。
それにはまず、自分を認めてあげることだと思うんですよね。

シンスケさんはひょっとしたらご自分に厳しかったり完璧主義だったりしませんか?
すると、せっかく人に与えていたとしても、その恩恵をなかなか認めることが出来ません。

そういった方は、自分を褒める、認めるトレーニングをしていきましょう。

朝起きてから1つ、夕飯前に1つ、そして、寝る前に1つ。
難しいかもしれませんが、続けることにより、少しづつ自分を好きにんばって行けると思います。

そして、自分一人で取り組むことが大変な場合には、カウンセラーを頼っても良いと思いますね。

先ほど言ったことと重複しますが、ここは大事なことなのでもう一度お話ししますと、人は心から与えることが出来れば、「与えることで満たされる」のです。

エネルギーが強い人は、大きな愛持っている場合も多く、上手に扱えないと、自分を責めることにより、その強いエネルギーや愛を封じ込めようとしてしまうこともあります。
 
今年に入ってから、私は西洋占星術の知識を使い、その方の個性や才能をお伝えすることも出来ますので、是非公式ラインからご連絡ください。

詳細をお伝えし、伴走させていただけましたら幸いです。
 
渡辺サヤ

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