見出し画像

ZX507&EX800STをバランス接続で聴く

気に入って使っているZX507、バランス接続を試してみたくなりました。

EX800STに使えるバランスケーブルを探していると、まめしば様のサイトにたどり着きました。

早速依頼しました。仕様をメールで打ち合わせ、発注。メールでのやり取りでは、導体の種類や特性など、丁寧に説明していただきました。当然、特注品になります。

ワクワクしながら試聴開始。試聴したのは、以下の3曲です。ZX507とEX800STを、純正ケーブルのアンバランス接続と、購入したケーブルのバランス接続に何回か変更しながら聴き比べました。

・シャルル・デュトワ指揮、モントリオール交響楽団、ストラビンスキー 「火の鳥」から終曲「大団円」(flac、44.1kHz 12bit)

・Goose House、「笑顔の花」(mora qualitas、ハイレゾ 96kHz 24bit)

・ユージン・グーセンス指揮、ロンドン交響楽団、ストラビンスキー 「ペトルーシュカ」より、第1部「謝肉祭の市」(MQA、192kHz)

おおぉー!変わるー!

バランス接続すると、

・音の厚み、密度が増した

・低音域の重みが増し、締りが出た

・高音もツヤが出た

大満足です。mora qualitasのハイレゾ音源も、なめらかになり、音場が広くなりました。

今回のエントリーを執筆するにあたって、まめしば様に記事掲載とリンクを貼ることを快諾いただきました。まめしば様、本当にありがとうございました!

価格も、ものすごくリーズナブルで感謝感激です。

最後までお読みいただきありがとうございました。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?