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日本とタイ。人工授精どう違う?

人工授精の翌日から徐々に基礎体温が上がり始め、今朝は36.7度でした。このまま高温期が続いてほしいところです。

さて、前回に続き人工授精について、私が感じた日本とタイの違いをご紹介します。

■施術前の準備

(日本)
人工授精の2日程前に、クリニックで看護師の方が排卵誘発剤を注射
(タイ)
人工授精の36時間前に、自宅で自分で排卵誘発剤を注射

SAFE Felicity Center(以下、SAFE)で人工授精の日を決めた後、先生から「施術日の36時間前に自分で必ず排卵誘発剤を打ってね」と言われました。

ジブン デ チュウシャ(°▽°)??

ポカンとしていると、先生が丁寧に説明してくれました。
・排卵誘発剤を注射してから約36時間前後で排卵されること。
・正確にタイミングを合わせるために、人工授精の日時から遡って36時間前に注射する必要があること。
・皮下注射なので、看護師でなくても練習すれば安全に注射できること。

本当に問題ないか?痛くないか?と医師とコーディネーターさんに何度も聞いたところ、2人から「マイペンライ〜(問題ないよ〜)^^」と明るくお返事されました(汗)

排卵誘発剤はオビレドルというものです。自分で注射するのはとても緊張しましたが、実際にやってみると、安全に、痛みもなくできました。

別件ですが、夫から聞いたところ、シンガポールではコロナ時の注射は皮下注射なので全て医師免許がない素人が打っていたとのこと。日本では看護師不足と騒いでいたのに、国ごとに対応が大きく違うものだなと思いました。

■施術日当日

(日本)
施術が10分と短い時間で終わる
(タイ)
施術に90分と長い時間がかかる

日本では施術後、すぐに歩いて帰ることができましたが、タイでは施術前に準備時間と施術後に療養時間が設けられているので、施術時間が大きく異なりました。

タイでは準備時間は30分程設けられ、ベッドに横になり、看護師さんから手渡されたペットボトルウォーターをひたすら水を飲みます。膀胱を膨らませて、施術をしやすくすることが目的とのことです。

そして、施術後の療養時間は40分程設けられ、ベッドで横になって過ごします。こちらは術後の経過が良くなる様にすることが目的の様です。

また、施術後はとにかく「横になること」が大事なので、自分で歩くことはなく、施術台からベッドに移され、クリニック内をベッドに横になりながら療養室まで運ばれていきます。

日本と比べると少し大袈裟な気がしましたが、こんな経験もなかなかできないといかにも手術後の患者になった気分で運ばれました。

その後、ウトロゲスタンを処方されました。少しづつ日本と使う薬が違うところも興味深いです。

SAFEを出る時にはスタッフの皆様から「Good Luck‼︎」と励まされ、なんだか温かい雰囲気を感じました。

■最後に

施術前準備と施術日当日の違いについてまとめました。
タイの治療がどんなレベルか不安もありましたが、治療自体は日本と相違ありませんでした。また、質問すれば動作の目的を細やかに説明してくれたので、安心して受診することができました。

判定日は2週間後の11/18(土)です。
それまで身体を温めて安静に過ごします。

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