移住の障壁はだいたい同じ?移住を気軽にするための説明会をやってみた

「いつか地元や地方で働きたい!」という人、最近増えてきましたよね。

地方創生、リモートワーク推奨、そして多様な働き方ブーム。国や地方自治体からの支援が受けやすくなったイメージもあるし、SNSのおかげでどこにいても誰とでもつながれるようになった気もするし、インフラも整備されたし…と、移住のハードルは昔と比べてぐっと下がった印象です。その結果、「東京にいるメリット・東京にいないメリット」について、じっくり考えられる機会が多くなってきた気がします。

とはいえ、Uターンや移住に興味はあっても、実行まで移せるという人はまだまだ少ないはず。人生を賭けた決断になる以上、躊躇してしまうのは当然かもしれません。でも、それって本当に、そんなに重く考えないといけないことなのでしょうか?「働く場所を変えてみた」ぐらいの気持ちでやってみるのはダメなのでしょうか?

というわけで今回カヤックが新しくはじめた取り組みが、“旅する会社説明会”というイベントです。

目次

1. “旅する会社説明会”とは?
2.今回のハブ人材4名の紹介
3.ハブ人材が「どうしても気になる2つの疑問」を徹底討論
・仕事の作り方、進め方を教えて欲しい。地元の反発があると聞いた
・移住や地方で働いてみて失敗談とか反省点、苦労したこと
4. 終わりに

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“旅する会社説明会”とは?

旅する会社説明会とは、「働く場所を変えてみたい」と考えているクリエイター向けに、カヤックとしてできることを伝えたり、実際に地方へ移住した先輩の生の声が聞ける“場”を提供したりと、移住について広く検討する機会を提供することを目的としたイベントです。

「移住の障壁」と思うことは、みんな大体同じだった

働く場所を変えることを促進させる方法は数多くある中で、旅する会社説明会では何をするのか。開催に先駆け、まずは現在移住を検討しているというみなさんに「移住の障壁となっていること(=移住して働く上で不安に思うこと)」に関するアンケート調査をおこなったところ、概ね以下のような意識を持っていることがわかりました。

このうち、多くの人が不安と感じているのは、

・これから盛り上がる地域かどこかわからない
・地域の人との繋がりをどうやって作ったらいいかわからない
・仕事があるかどうかがわからない

という3つだということが分かってきました。

そして、それらに対し、カヤックだったらこんな風に解決できる、協力できるという結論に至りました。

旅する会社説明会は、この4つの取り組みをカヤックとして実施していくためのイベントです。

旅する会社説明会 開催レポート

2017年11月22日に開催した旅する会社説明会では、「住むと面白そうな地域に実際に住んで働いている人を呼び、話を聞く場を作る」をテーマに実施してみました。

会場には、実際に移住を検討している30名ほどの方にご来場いただき、北海道・長野・鳥取・宮崎の4地域に移住し活躍されている「ハブ人材」のみなさんから、参考になるお話を伺いました。

以下、その様子のレポートです!

今回のハブ人材4名の紹介

1人目:北海道に移住した秋庭智也さん

東京生まれながら、最低気温の平均がマイナス20度を超えるという「日本一寒い町・陸別町」に移住された秋庭さん。創業期のサイバーエージェントで3年ほど働いた後、国際協力NGOのシャプラニールという団体で10年ほど活動。その後、母親の出身地でもあった陸別町に『地域おこし協力隊』として移住し、任期終了後もそのまま陸別町に定住して活躍されています。

秋庭さんの移住生活で特徴的なのは、陸別町での活動に軸足を置きながらも、収入源については広く分散させている点。

(当日の登壇資料より)

特産品の開発などをおこなう「地域ブランドプロデューサー』、肌着メーカーの商品開発やマーケティング支援をしている『無暖房生活』、そして地域おこし協力隊をサポートする『地域おこし協力隊フォロワー』という3つの業務を、大きな収入の柱としているそうです。
一方で、今一番力を入れているというのが、『移動式オフィスとPRメディア』の業務。現状は収入の5%ほどですが、将来的にはこれを35%ぐらいにまで伸ばす予定だとか。

2人目:長野と東京での二拠点生活をスタートさせた徳谷柿次郎さん

大阪出身で、上京後Webメディアの編集者として活躍されている徳谷さん。どこでも地元メディア『ジモコロ』、小さな声を届けるWebマガジン『BAMP』という2つのメディアを中心に、ローカルと編集を軸にした取材活動を全国で展開されています。2017年1月に株式会社Huuuuを設立された後、同年5月より長野との二拠点生活を開始されました。

徳谷さんはもともと長野と地縁はなかったものの、5年前に旅行で訪れた際に美しい自然や風土に魅せられ、以降頻繁に同地を訪れるようになったそうです。その後、この体験をベースに全国の地元取材を中心とした仕事に携わるようになったという背景もあり、長野への移住を決意されました。

そんな徳谷さんの移住生活で特徴的なところは、東京と長野の両方に家を持つ「二拠点生活者」であること。

(当日の登壇資料より)

東京にいる時は取材や打ち合わせ、そして飲み会への参加など、とにかく目一杯に予定を詰め込みます。一方、長野にいる時は、デスクワークに集中する日、逆に一切仕事をしない日などを週に3日程度設けているそうです。二拠点生活の実施によって自身のスイッチを上手く切り替えられるよう、いろいろなことを試している段階とのことでした。

収入源は東京での編集の仕事が中心となっていますが、今年は長野市内で地元の若い人と一緒にお店を始めるなど、長野側での仕事も増やしていく予定だそうです。東京のクリエイターが気軽に長野に立ち寄れる“村”のようなものを作る、という計画もあるのだとか。

3人目:鳥取に移住した橋本芳昭さん

東京生まれで、マイクロソフトやインテルなどの大手IT系企業で活躍されていた橋本さん。東日本大震災などをきっかけに、働き方や暮らしに関する全般を見つめ直すべく移住を決意されたそうです。

移住後1年ぐらいは特に仕事はせず、当時2歳と0歳だったお子さんの育児や家事などに専念していたものの、その傍らではじめたというシーカヤックにどハマり。結果「夏はシーカヤックをやって、それ以外の時期に働けばOK」という条件で仕事を探すようになり、現在お勤めの株式会社LASSICへ入社するに至ったそうです。

上記は、そんな橋本さんが現在鳥取県と一緒に取り組んでいるTORIoT(トリオット)というプロジェクト。

このプロジェクトでは、鳥取県における産業雇用と人材育成のため、IoT・ビッグデータなどICTを使いこなせる人材の育成を目指しています。また「~鳥取発~ITで地方を活性化させる」をテーマに、全国各地域で各々の地方創生を目指せる人材を発掘しているそうです。

4人目:宮崎に移住した土屋有さん

宮崎生まれで、大学進学時に上京後、大手IT系企業の役員やM&A、起業、客員教授などさまざまなキャリアを経て、現在は宮崎大学の講師などを務めている土屋さん。

大学での研究・ゼミ活動にとどまらず、地域課題解決プロジェクトや地域のビジネス力向上、地元の起業・銀行を巻き込んでのビジコンやファンドなど、多岐にわたる分野で宮崎の活性化に貢献されています。

ちなみに、勢いで決めたという5年前の宮崎移住の際、最大の課題は東京生まれ東京育ちの奥さんを説得することだったそうです。

(当日の登壇資料より)

土屋さんは移住のメリットについてのプレゼン用資料を自作するなど、約1年の時間を費やしてようやく奥さんの説得に成功したそうです(なお、その説得過程がNHK特番の密着取材を受け、全国放送されたというエピソードも)。やはり移住については『家族』という問題は切り離せませんね。

ちなみに現在では、土屋さん以上に奥さんの方が地元に溶け込んだ生活を満喫されている、とのことでした。

以上、移住に向けての経緯や背景、現在の収入源、地域との関わり方など各々異なる4名の個性的なハブ人材のみなさん。移住に関して誰もが気になるあれこれについて、それぞれの立場や経験をもとにお話いただきました!

ハブ人材が「どうしても気になる2つの疑問」を徹底討論

今回の旅する会社説明会では、ハブ人材4名に聞いてみたいテーマを事前に募集。数多くの質問が寄せられた中で、会場参加者による挙手投票で特に人気の高かった以下の2つに絞り、徹底的に討論をしていただきました。

・仕事の作り方、進め方を教えて欲しい。地元の反発があると聞いた
・移住や地方で働いてみて失敗談とか反省点、苦労したこと

地元の反発を受けない仕事の作り方ってあるの?

秋庭:僕の場合、できるだけ地元の人に関わってもらいつつ、かつ地元の何かの受け皿となるような仕事を作ることを重視していますね。

例えば、最近「えびすかぼちゃのポタージュスープ」という特産品を開発したのですが、材料をかぼちゃにした理由は、当時、300kg以上の無農薬かぼちゃを地元の生産者のほうで余らせてしまっていたからだったんです。処分のために動物園に持っていく予定と聞き、それは勿体無いから商品にしましょうと。パッケージには地元の小学生が書いてくれた絵を使うなど、とにかく地元色を全面に出した商品としました。

やはり外から移住してきた人間が勝手に何かを進めてしまうと、地元の人からの反発はどうしても出てくると思います。それを避けるためには、地元のニーズを的確に捉え、できるだけ地元の人も関われるような仕事を作るのが一番です。頼まれごとをされた時なんかは、特にチャンスですね。

土屋:移住した町というかコミュニティのサイズも、その辺はかなり影響してくると思います。例えば渋谷区に住んでる子どもが、学校で何か目立つことをやって反発を受けたとしても、大多数の渋谷区民からは何も気にされないじゃないですか。それと同じで、例えば僕が住んでいる宮崎市は人口が40万人もいるので、基本的には何をやってもあまり気にされません。でも、人口数千人規模の町で同じことをやろうとするなら、少し意識というか気をつける必要が出てきます。

徳谷:僕の場合、移住先の長野での仕事というのはまだ無くて、東京の仕事を持ち込みでやっている形になります。もちろん近いうちに何かやろうと考えてはいるのですが、地元の人から仕事を奪うみたいな形になるのだけは避けたいなぁと。移住絡みのそういう妬み・嫉みの話はいろんな人から聞きますし、頼まれた仕事かどうかというよりも、結局は感情の問題になるかと思っているので……

だからこそ、地元の人からの仕事は「断ることができる状態」を常に作っておこう、というのが今の僕の考え方です。

頼まれた仕事ではなく自分で持ってきた仕事にプラスし、ゼロイチで地元における役割や案件を生み出し、地元のキーマンとかコミュニティとかにどんどん食い込んでいく。そこでいい噂が流れるような存在になるのが、結局一番いい形になるのではないかと考えています。

秋庭:『地元のキーマンに会う』というのは凄く大切ですよね。僕の移住先の陸別町は人口2500人の町で、飲食店も9件しかなく、結局は全員に挨拶に行かなきゃいけないんですが……。それでも、最初にキーマンに会うというのは極めて重要です。

結論は……早くキーマンに会う!早く地元のみなさんと顔なじみになる!

橋本:私が住んでいる鳥取県の岩美町も、昔ながらの小さな町で、住人の半数が役場絡みの仕事をしているような町になります。そのため、どうしても保守的な考え方が強く、新しい何かをやろうとする度に反発の声があがることも多い。移住者と地元の人の意見が合わない、なんてこともよくあります。

だからこそ、重要なのはやっぱりキーマンなんですよね。町のキーマンを捕まえ、「こういうことがやりたいんだけど……」と相談しながら、一緒に形を作っていくのが一番いい。

土屋:ただ、キーマンって曲者でもありますよね。保守的なキーマン、先進的・革新的なキーマンの両方がいて、どちらにも派閥みたいなものがある(笑)。みなさんの中では、どちらのタイプに取り入った方がいいとかってありますか?

秋庭:うーん、それでいうと両方ですね。僕は移住者の中でもかなり自由にやらせてもらってる分、何をやっても町で噂は立ってしまうので。小さな町ですし、あまり気にしないでやっちゃうことも多かったのですが……。それでも、どっちかにだけ取り入ろう、という考えは無しですね。

徳谷:僕が移住先で付き合っているのは、地元で自分の仕事をちゃんと持ってやっているという若手が多い。争いごとには比較的巻き込まれにくい環境にいると思います。

それでも、知り合いが増えるのに比例して、多少は「あのグループは仲がよくない」「あそこに派閥がある」といった声を聞く機会は増えてしまいます。結局は、何も気にしないようにするしかないんですけどね。

土屋:やっぱりみなさんそうですよね。僕も、そういうことについては常に聞かなかったふりをしています(笑)。介入してもいいことなんか無いですし、どっち派とか思われない方が絶対いい。

秋庭:まぁ結局のところ、地元で反発を受けないようにしたいと考えるなら、「地域のイベント事の打ち上げとか打ち合わせ後の飲み会とかには積極的に参加し、早く顔なじみになる」という泥臭いやり方が一番ですよね。

橋本:地元で仕事を作るのも、反発を避けるのも、それが一番。間違いないです。


地方に移住して働く上での失敗談や反省点、苦労したことについて

柿次郎:最初に苦労したことと言えば、車問題ですかね。車に乗れないと、本当にどこへも行けない。最近は嫁用に軽自動車を購入して1人1台体制になったのですが、ようやく車社会での動き方というか、『車中心の脳』で生活することに慣れてきました。

秋庭:慣れると車生活っていいですよね。

柿次郎:そう、慣れると最高なんですよ。例えば車乗ってる時って基本は移動時間なわけですが、スマホとテクノロジーを組み合わせることで、意外にいろんなことができるようになる。Siriを使って通話するのとかはもちろん、Apple WatchとAirPodsを連携させ、運転中でも効率的に仕事を進められるようになるとか。この辺は、東京での生活では全く思いつかなかった時間の使い方です。

橋本:反省点いうか注意点としては、やはり地方は知り合い同士の距離が近すぎるので、うっかり下手な発言をしないよう意識することですね。どこかで誰かの噂をしたら、すぐに本人の耳に入ってしまう。口コミという最新のテクノロジーで、あっという間に広がってしまうんです(笑)。

秋庭:そこですよね。発言もそうですし、地元のみなさんは誰がどの車に乗っているかを覚えているので、どこで何をやっていてもすぐにバレてしまいます。

だからこそ、「自分をどう見せるか」というのは、移住先ではとても大切になるんじゃないでしょうか。自分はどういうキャラなのか、何ができて何ができないのか、最初にみなさんに分かってもらえるとかなり過ごしやすくなるはずです。

柿次郎:そういえば失敗というか予想外だったのは、平日に「ちょっと今から飲みに行こうよ」的な感覚で一緒に飲んでくれるような人が、移住先には全然いなかったことですかね。繁華街と生活圏との距離感や車社会であることなど、いろいろ背景はあるのですが、その辺の感覚は東京とは全く異なりますね。

最近は、自分でそういう場を作ろうと動く方がコミュニティとしても回りやすくなるかなと考え、周囲の人をガンガン誘うようになりましたけど。

スキルが不安で移住をためらっているなら、絶対何とかなるので飛び込んだ方がいい

土屋:あと地方の場合って、東京に比べて転職するのに結構勇気がいるというか、選択肢自体が少ないせいもあってハードルが高いですよね。フリーで食べていこうとしても、仕事があるのは結局クラウドワークス上、とかになることも多いじゃないですか。

橋本:実際のところ、地方の人もわりと普通に転職はするんですけど、最初の心理的なハードルは東京より絶対高いですよね。狭い世界なので、「あそこを辞めたあの人は、次にどこに入った」みたいなのはバレバレですし。

ただ、それが全てネガティブな方に働くかというと、実はそうでもないとも思っています。結局パイが少ないこともあり、「みんなで一生懸命頑張ろう!」みたいなところに落ち着くので。あと、いわゆる市場価値が高いというかスキルがある人っていうのは、どこへ行っても価値は高いまま。それは間違いないですね。

土屋:でも地方の人って、東京に対する幻想というか、「東京コンプレックス」みたいなのが強すぎると思いません? 東京からの移住者ってだけでめちゃくちゃチヤホヤされるし、やたら「すごい」って言われるし。

特に東京で多少活躍した人が地方へ移ると、実際のスキルよりも遥か上というポジションに祭り上げられていることも多く、端から見ていて「あれ?」ってなってることがよくあります。ただ一方で、そういう人を「神輿」として担がないといけないという事情もあるんですよね。

徳谷:聞いた話ですが、山奥の役場とかであれば「ワードとエクセル使えたらいきなりエース!」みたいなこともあるとか。勿論それは極端な例だとしても、スキルとかの物差しが東京とは全然違うので、東京でやれてる人なら仕事面なら何とかなりますよ。

特に今普通にWeb系をやってる人が、「自分はこんなことをしたくて、移住を考えてるんです」とか地域の人に言えば、絶対にそこのキーマンを紹介してもらえるはずです。

土屋:というより、東京でやれてない人でも全然やれますよ。なんか「東京でもやれてる人が、あえて地方へ移住する」というのが今のトレンドっぽく見えていますが、あれ嘘ですよ。東京で実際にグイグイやってたみたいな人は、地方にはなかなか来ないですから。

むしろ「東京の生活に疲れた」とか、「人生リセットしたい」とかの気持ちの人で全然いい。給料が安いってだけで、受け入れ先はあるんですよ。仕事のやりがいとか生き方とか価値観とか、自分で答えを見出せる人であれば、誰でも結構いける。どんとこいです。

徳谷:そう、結局のところ移住に必要なのは「覚悟」だけですよ。覚悟を持って飛び込みさえすれば、あとは誰かしらに助けてもらえるはず!逆に、覚悟が無い人には移住生活は正直辛いと思います。

秋庭:「好きな場所を見つける」ことも大事になりますよね。それがあるかないかで、かなり変わってくるはずなので……好きになるために、その土地のあちこちに旅行にしておくのもいいかもしれません。

土屋:僕は宮崎市に移住する前に県内の別の場所に住んでみたのですが、一週間ほどで「ここで生活するのはマジで無理だ」と思ってしまい……。その後に住んだ宮崎市を好きになれたおかげで今は楽しく生活できてるんですが、好きな場所を見つけるって想像以上に重要なことだと思いますよ。

秋庭:あと、なんだかんだで地元の人に受け入れられるようになるには、どの土地であっても3年はかかると思います。僕もやっぱり3年ぐらいかかったという感覚はありました。ただそれは、地方であるかどうかは関係なく、「その土地で友だちができていくまでの期間」のようなものではないでしょうか。

徳谷:都内の引っ越しでも「3年住んだら地元」みたいな感覚になりますよね。コミュニケーションを怠らずガツガツやった方がハマりやすい、というのはどこでも一緒でしょうし、その辺は移住云々はあまり関係ないかもしれないですね。

終わりに

というわけで、大いに盛り上がったハブ人材4名による移住者座談会。この後はいくつかのグループに分かれての個別相談会などを行いました。

たくさんの質問が飛び交い、参加者のみなさんにとっては今まで以上に「移住」を身近に感じられる時間を過ごせたのではないかと思っています。。

さて、そんな旅する説明会の次なるアクションは、カヤックメンバーが今回仲よくなったハブ人材の人たちと、実際にその地域を訪れ、どんな風に働たらけるかを実験してみる企画です!お楽しみに!


追記

1月に北海道の下川町に行ってきたので、そのレポートです!ちょっと企画内容は変わりましたが、どうぞご覧くださいー


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