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ゴールデンタイム

今日は、午前に、結構長文の投稿を、下書きの保存を忘れて消してしまうという痛恨のミスを犯してしまい、立ち直るのに時間がかかった。これまで何度も繰り返してきた失敗で、そろそろ克服できたかなと思ったころにまたやらかすように、私の頭はできているようだ。その投稿を改めて書き直すこともできるのだが、どうも気分が乗らないので、まったく別のことを書こう。

ブログを書く作業に、色々な時間に取り組んでみている。朝の通勤時間、昼休み、そして就業時間のあとの夜間の、3つの時間帯だ。やってみてわかったのは、朝の時間の生産性が圧倒的に高かったということだ。昼や夜は、集中力が長く続かない。朝の通勤時間が、最も仕事がはかどるようだ。

自分のこれまでの感覚では、自分は夜型人間で、遅い時間ほど集中できる、と思いこんでいたので、この結果は意外なものだった。ブログの文章を執筆する作業は頭にかかる負荷が大きいので、疲れがたまった夜になると、進捗がにぶくなる。夜に集中できると勘違いしたのは、単純に、時間帯が遅くなるほど、周囲の雑音が少なくなり、電話やメールなどで集中を乱される外からの刺激も減るからなのではないか。

昼は昼で、食事をしたあとは、胃袋にエネルギーをさかなければならないため、思考作業には向かない時間のようだ。

このような要因を考慮すると、もちろん個人差は多々あるにせよ、傾向としては、朝の時間帯が、人の生産性のゴールデンタイムとみて良さそうだ。

この朝の時間帯の可能性をもっと活用したいところだが、現実問題として、たとえば朝の通勤ラッシュや、なぜか朝に開催されることの多い情報共有のミーティングなどの多くの障害がある。

時差通勤の導入は、その適切な対応になるだろう。また、情報共有は、昼休みや夕方などの時間帯にスライドすればよいはずだ。

といったところで、いま22時12分で、もう頭が本当に働かなくなってきたので、そろそろこの投稿を締めたいと思う。

また明日。

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Kazu IIDA

education and learning
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