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【3つの確認】スカウト案件は応募するべきか?その求人は挨拶がわり

「スカウト求人って応募した方がいいかな・・・?」
「スカウト案件て私に合うから送ってくれてるんだよね・・・?」
こんな風にスカウトメールに応募するべきか悩んでいませんか?

<この記事を書いている人>
◆ 転職エージェント歴16年&自身も5回の転職を経験。
◆ 転職系の企業メディアへのコラム寄稿依頼も頂いています。
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この記事では、転職エージェントサポートへの「無料登録」の後に送られてくるスカウトメール。
ここに載っている求人案件へ応募するべきかの悩みを解決します。

この記事を読んでいただければ、すぐ応募をしてしまう前にやっておくべきことがわかります。
そして、結果として時短活動と希望の転職を実現することができます。

< こんな方にオススメ >
◆ 転職エージェントの利用を考えている
◆ 最初のスカウトメールに応募すべきか悩む
◆ スカウト案件が自分に合っているかを知りたい

<参考記事>
【2024年最新】第二新卒・短期離職向け転職エージェント15選+α
【2024年最新】総合力オススメ転職エージェント13選+α


【3つの確認】スカウト案件は応募するべきか?その求人は挨拶がわり

あなたは今、

  • 転職エージェントを利用していますか?

  • もしくはこれから利用を考えていませんか?

転職エージェントに「無料登録」をすると、エージェントからスカウトメールがきます。
中にはそこにいくつもの「求人案件」が載ってる場合があります。

これは私に合うんだろうから応募した方がいいのか?
ここで迷う方は結構多いんです。

マジで一ミリも掠ってない企業からのスカウト、応募迷う

— しろねこ (@shironekolevel9) January 18, 2024

自慢するつもりではなく、転職サイトから、おんなじ会社数社から何度もスカウト・オファーがあるけど、流石にちょっと応募するか迷い始めた。
ただ、正直なことを言えば勤務で給料、ではなく「売上」で生活したいのでそこはちょっと検討したい。

— トンヌラ王子 (@tonnelat7777) March 26, 2024

転職とかのアプリのスカウトって基本無視やと思うんやけど、自分がいずれ応募しようと思ってた会社からのオファーならカジュアル面談受けるべき…?
どこか面接1,2社受けて慣れてから申し込みたかったし無視かな…

— 目白 (@ray_fi_n15) March 25, 2024

応募するかを迷ったら・・・

ちょっと待ってください!
その前に「やるべきこと」があります。

それをしないと「時間の無駄」になり「エージェントとの信頼関係」にも関わります。

私の本サイトでは何度も言っていることなのですが・・・

『 転職は大事な”ライフイベント”の1つです 』

ここを簡単に済まそうとすると、先々悪循環に陥る危険性があるので注意が必要です。

  • なぜすぐ応募しちゃいけないのか?

  • 「やるべきこと」ってなんなのか?

次の項目でここを解説していきます。


スカウト案件に迷っても応募はしない理由

サポートに「無料登録」して最初に届くメールに求人案件。

ここに載っている求人案件、それは・・・
あなたの「登録したレジュメ(登録時情報)」だけで判断されているものです。
なので今の仕事に近いもののはずです。

「この求人の仕事を経験しているなら・・・」とエージェントが「経験」だけで判断して送ってくれた、いわば「ご挨拶がわりの案件」と思ってください。

大切なのはメールに反応をして・・・
しっかりとあなたのキャリアの細かい内容まで反映するには「ヒアリング」がとても重要になります。

「登録」と「ヒアリング」はセットで考えておきましょう。

ここで

  • エージェントのあなたへの理解

  • あなたのエージェントへの信頼

これがあって初めて「あなたに合った案件」これが提示できるんです。

在職中の活動にしても、離職後の活動にしても早く終わらせたい。
その気持ち私も経験者ですからわかります。

でも、それでもここはすっ飛ばしちゃいけない大切な部分です。
次の項目でお伝えする確認項目を「クリアに」しましょう。


スカウト案件に応募を迷う前に「明確にすべきこと」

< ハッキリさせる3大要素 >

  1. 「現状払拭したいこと」を明確にする

  2. 転職に際する「優先順位」を明確にする

  3. 転職するんだと言う「意思」を明確にする

順に説明しますね。


1.「現状払拭したいこと」を明確にする

転職する際は必ず何処かに「不満」の原因となることがあるはずです。

最初のヒアリングで・・・
エージェントには、現在の状況の中で「払拭したいこと」これを伝えておく。

これはとても重要です。

エージェントは案件企業の「内部情報」も持っています。
きっとあなたがこの先同じことで不満を抱かないような企業の案件を提示することができます。

ここを伝えないまま応募に進むと、

  • 面接で初めて分かったり

  • 最悪のケース入社後にわかる

そんな場合もあります。

そしたらエージェントに対してよくない感情が湧きますよね?
そうならないためにも・・・

ヒアリングでお互いの「認識を一致」させておく。
この共同作業が大切です。

エージェントの方から聞いてくれると思いますので素直に伝えてくださいね。


2.転職に際する「優先順位」を明確にする

転職すると言うことは単に「所属する会社が変わる」と言うことだけではありません。
あなたの身の回りの人、物、場所全てが変わるわけです。

その中で何年、何十年と働き続けるため・・・

  • あなたが「譲れないもの」

  • 全部が叶わない場合の「優先順位」

これをハッキリさせておく必要があります。

それがないままだと「合わない求人」だとすれ違い続けることになります。
最初にヒアリングでエージェントとの間で明確にしておけば、かなりの時間短縮にすることができますね。

逆に決めておかないと「妥協」と言う決定方法になります。
先に決めておく事って大切ですね。
転職に重要なのは「納得」です。


3.転職するんだと言う「意思」を明確にする

転職エージェントはもちろん転職をサポートするのが仕事ですが・・・
場合によっては「転職すること自体を止める」こともあります。

< 参考記事 >
【転職エージェント】転職を止められるケース。本当にあった実例3選|


最初の「無料登録 ➡️ ヒアリング」から

  • 転職する理由

  • 払拭したい不満

  • 転職する際の優先度

  • 現時点での将来なりたい姿

この辺りを共有します。

結果、転職することで明らかに今より条件や環境が良くなる見込みがない
不満も即転職レベルでもないので、もう少し現職で実績を積む方が先々より良い条件で転職できる。
そんな場合も少なくありません。

そういった場合も含め・・・
自分は「絶対に転職するんだと言う意思」。
ここをハッキリさせる必要があります。

内定が出てから現職にとどまると言う人をたくさん見てきました。
そうなるとエージェントもこの先のサポートをするのをためらいます。
コミュニケーションをしっかりとって「転職する」と言う答えを共有しましょう。

ーー

これら「3つの確認」をすること。

そのためにスカウト案件への応募ではなく、担当エージェントとのヒアリングのために返信をしてくださいね。

<参考記事>
【2024年最新】第二新卒・短期離職向け転職エージェント15選+α
【2024年最新】総合力オススメ転職エージェント13選+α


スカウト案件応募を悩まず確認で未来をクリアに!

人はどうしても「自分が選択できる状態」になると悩んで引け腰になることもあります。
エージェントはそういったことも想定して、先にあなたの転職にかける「強い気持ち」を確認します。

その共有がうまくできていれば物事は全てスムーズに進んでいきます。

「無料登録後のスカウトメール」に載っている案件。
エージェントとコンタクトを取らずに応募することだけは絶対に避けましょう。

そしてあなたの性格だけでなく、業界や職種に合ったエージェントにいくつか社登録。
多くの「非公開な情報」を掴みにいくことです。

< 参考記事 >
【転職活動】非公開求人の探し方。全求人の7割を効率よく得る方法|


忙しい時間を使っての活動。

少しでも時短で進めることができて、希望に叶った結果が出るように私も心から応援していきます。

<参考記事>
【2024年最新】第二新卒・短期離職向け転職エージェント15選+α
【2024年最新】総合力オススメ転職エージェント13選+α

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