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まるでとんちクイズ

先日、水泳のオリンピック代表を決める選考会を観ていた。
若い世代の台頭が著しい。

そんな中で、ベテランの入江陵介選手が頑張っている。 
5大会連続出場を目指して
是非フランス行きの切符を手にしてほしい。

高校生以下の選手たちは、殆ど珍名さんといっても過言ではない。
ルビなしには解読できない名前が多い。
例えば、月と書いてルナと読むとか。

夫も何かひらめいたようだ。
花と書いて ひらく

わたしも負けずに
空と書いて たかし
海と書いて ひろし

もうすぐ生まれる予定の孫の名前を頼まれもしないのに考える。

その後、次々とメモ用紙に名前を書き出し、ジジババの珍名合戦になった。

海 まりん
春 あけぼの
夏 さまあ
秋 みのる
冬 ういんた
桃 ぴいち 
絹 しるく
生 らいふ
正 ぷらす
倭 やまと
尊 たける


真面目に考えて提案したところで却下されるのは必至。
単なるお遊びてす。 

ネーミングライツは親の特権だから。