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なぜ新卒入社した会社を6ヶ月で退職して無名なスタートアップに転職したのか。

noteのみなさん
初めまして、Palfitの中山慧(けい)と申します。

自分は新卒で入社した広告代理店を6ヶ月で辞め、昨年11月末に株式会社Palfitと言う渋谷にある、創業間もないスタートアップに転職しました。

理由は、自分の信念を貫くためです。

最高の仲間と最高なプロダクトをリリースして、幸せを届けたい。それを実現するのに最適に思えた場所がPalfitだった。そんな自分の転職の経緯と思いについて書いてみました。よかったら読んでください。

辞めることは怖かった。だけど辞めないことの方がもっと怖かった。

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自分は新卒で入社した会社を辞めることが震える程怖かったです。

何故なら23年間の人生、敷かれたレールの上でしか生きてこなかったからです。

家庭に恵まれ、都内の私立大を卒業し、大手企業役員として海外で活躍する父、大手総合商社で働く兄の生き様を見てきた自分にとって

良い大学を出て、良い会社に入って、良い家庭を築く

と言う考えは当然でした。

辞めることは約束された未来を放棄することになる。両親や親類の期待を裏切ることになる。そう思うと恐怖でしかなかったです。
ただ、自分は辞めないことの方が怖かった理由があります。

それは

この会社に居続けることでどんな自分になれるのか

と言う将来像が描けなかったことです。

そもそも自分が広告代理店に入社した理由はなんとなく「色んな業界に携われて、楽しそうだから」と言う短絡的な理由でした。

大学在学中「やりたいことを見つけたい」と漠然と考えていたものの、結局行動が伴わないまま、最後は周りの就活に合わせて慌てて就職しました。そこで選んだのが「なんとなく楽しそう」な広告業界でした。

実際、広告代理店での仕事は非常に魅力的でした。大手外資メーカーのプロモーション戦略に関わり、世界的著名人と一緒に仕事ができる。正に思い描いていた華やかな世界でした。

しかし、自分は仕事に熱狂できなかったです。

特に社会的意義を見出せないプロダクトのプロモーションの販促に携わることになった時、葛藤しました。「この商品をお客さんに届けてなんの意味があるのだろうか。」、「自分は幸せだろうか。」、「家族や友人にこの商品を勧めたいだろうか。」と。

答えは全てNOでした。そして仕事を続けたとして、自分が心の底から幸せになる姿が思い描けなかったのです。

もしここで携わるプロダクトが違っていたら僕は会社を辞めることはなかったかもしれないです。我がままだったことは重々承知です。ただ、有限な人生の時間を熱狂できない毎日で過ごすのは余りに勿体無いと思ったんです。

自分は辞めないことによって人生が平凡のまま終わりを迎えることが怖かったからこそ、退職を決意しました。

最高の仲間と高みを目指したい

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退職後、自分は最高の仲間と高みを目指せる環境を探し求めていました。
理由は「最高の仲間と高みを目指す」環境で自分は最も幸せを感じ、活力がみなぎるからです。

振り返ると自分が最高に充実した青春を過ごしてきたのはそんな環境でした。中高時代であれば地区大会優勝を目指したバスケ部であり、大学時代は大学日本一を目指した体育会カヌー部でした。

自分は一人では実現困難な目標を他者との協力を通じて達成を目指す「ロマン」がたまらなく好きです。その途中にある困難や成功、そしてそれらを乗り越えて形成される信頼関係が生きている上で最も価値あるものだと考えているからですだからこそ自分はより壮大な「夢」に向けて挑戦する組織を作りたいと強く思っていました。

それを起業という形で実現するのか、それとも同じように志すリーダーについていくのか。形はどうであれ、とにかく最高の仲間を見つけるしかない。そうして出会ったのが現職の代表である大夢さんでした。

代表との出会い

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代表の大夢さんとの出会いは本当に偶然でした。

何故ならプログラミングを学習していなければ自分は大夢さんと出会うことは無かったからです。

そもそも自分がプログラミング学習をはじめたのは漠然とした将来の不安がきっかけでした。「このまま就職していいのだろうか。」そんな不安から、何か潰しが効きそうなスキルを身に付けて置けば安心だろうと考えました。それがプログラミングでした。

大夢さんを最初に知ったきっかけは大夢さんがエンジニア時代に書かれたプログラミングに関する記事でした。

筋肉隆々な代表のアイコンを見て
「こんなエンジニアがいるのか。おもしれ〜」
「しかも起業してるのか」
くらいのテンションでしたが

印象的だったこともあり、会社を辞めた後「確か、あの人起業してたよな、、話を聞いてみたい!」と思い連絡すると実際に会って下さることに。

滅多にないことですが、大夢さんと初対面で自分は「この人となら高みを目指せる」と直感で感じました。そして意気投合すると、すぐさまPalfitに参加させていただくことになりました。入社から2ヶ月経つ現在、改めて自分の直感は間違っていなかったと感じます。

プログラミングを学習してなければ大夢さんと出会うことなく、今もさまよい続けていたかもしれないと思うと、本当に出会えてよかったです。
大夢さん、拾ってくれてありがとうございます。

食への思い

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Palfitへジョインした理由は大夢さんの人間的な魅力だけではなく、食への想いに強く共感し、協力したいと考えたからです。

大夢さんには食を通して人々の体と心を満たして誰もが幸せになれる世界を実現したいという想いが根底にあります。

この想いに自分が強く共感した理由に強い劣等感を感じて生きてきた背景があります。この背景については改めて詳しく書きたいと思いますが、自分は今までの人生、常に他人と比較し、「劣っている自分」が好きになれず、悲観的になることが多かったです。

転機は「ウェルビーイング」を整える正しい知識を学んでからです。きっかけは筋トレをすることで職場での憂鬱な気分をやり過ごしていたことでした。「筋トレをすると何故か気分が晴れやかになるな。」最初はそれくらいの気分でした。

ただ、職場でのストレスが強まっていくと、他の手段を模索するようになりました。そこで出会ったのが心と体の健康な状態を指す「ウェルネス」「ウェルビーイング」という考え方です。

筋トレやヨガ、瞑想、加工食品を食べない食生活、他者への親切な行為。ウェルビーイングを整えるとされる行為の実践を通して、悲観的な自分と決別し、努力によって自己を改善する成長マインドセットを持つことができるようになった体験は「ウェルネス」に関する事業を本気で行いたいと思わされた原点です。

「ウェルネス」の実現には日々の習慣が大切です。運動ももちろんですが、中でも特に難しいと感じるのが食事です。正しい知識に加えて、正しい選択を行う必要があり、本人のコミット力が必然です。それを手軽に提供するサービスがあったらどんなにいいか。

ウェルネスを手軽に提供したい。そんな想いを共有できる仲間が居たからこそ自分はPalfitへジョインすることを決めました。

最後に

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自分の挑戦はまだまだ始まったばかりですが、Palfitの仲間たちと本気で人々のウェルネスを実現するサービスをリリースするため、精進して参ります。自分は能力面においてまだまだ力不足であることは承知です。理想ばかり語っていては夢物語で終わってしまうことも承知です。ただ最高の仲間と共に強い「想い」があればどんな未来であれ、実現可能だと信じています。

今まで自分を育ててくれた家族、辛い時に支え、応援してくれた友人や先輩方、そして自分をPalfitに受け入れてくれた大夢さん、本当にありがとうございます。これからも「想い」を胸に駆け巡って行きますので、どうか優しく見守って頂けると幸いです。

読んで頂きありがとうございました。

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それでは、また!

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