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NFTのファウンダーに授業で講義してもらったら学生の意識が変わった件

夏風邪ひいてゴホゴホしながらなんとか前期の成績付けが終わり、ちょっとホッとするともう8月半ば・・・

前期の授業では、学生たちに新しい経験をしてもらいたいと思い、マーケティング概論の授業の最終回にNFTのファウンダーであるJUNKeeeeSのロックン(@junkeeees_ROKU)に登壇いただきました。

JUNKeeeeSは、オリジナル21体が65ETH、第1弾のジェネラティブの総取引量(2023年8月時点)165ETH、6月に発売された第2弾ジェネラティブ「新世界」が15ETHの大人気NFTプロジェクトです。(ヘッダーの画像は@yu_shirasaki12さん)

授業では私がロックンに質問する形式で進めていきました。聞いていったのはこんな内容。がっつり答えて頂きました。

授業資料

授業後のアンケートから、学生の反応をほんの一部ですがご紹介します。

  • とても面白かったです!!全く知らない世界で、年代も違う人のお話はほんとに興味深くて面白かったです。今私は大学生だから自分の好きなこと思いっきりやって楽しく生きていると自分で思うけど、大人になってもそんな風に生きてる人を見てほんとに憧れましたし、そんな素敵な人のお話を聞くことができて楽しかったです!ありがとうございました!

  • 私はあまり自分から挑戦する方はないのですが、ROKUさんの話を聞いて、今自分ができることに一生懸命に取り組んでいこうと思いました。そしてまずは、自分のことをしっかり知っていこうと思います。時代の最先端でもあるJUNKeeeeSの貴重なお話が聞けてよかったです。

  • ROKUさんの、興味を持ったものについて調べるだけでなく、参加してみる、体験してみることが必要だという話に感動しました。大学生の時間があるうちに、色んなことにチャレンジして、色々な人と関わって、楽しくエネルギッシュに生きていきたいなと思います!

  • 何度も大学生に可能性を見出してくれているような発言をしてくれていたので、新たな好奇心や私も何か出来るかもしれないという自信になった。また、人生の転機を自ら掴み一生をかけてなにかに取り組もうとする姿勢に衝撃を受けたと同時に、私自身周りの人とのつながりや全てを賭けられるような出会い・機会を見逃さず積極的に行動していくことが重要だと気づけた。

  • NFTによって解決できる社会課題があり、私たちでも行うことが出来る、また大学生で興味を持っている人が少ないということを知った。どのような分野でも知るのに早すぎることは無いし、自分の興味のある分野についての知識を深めることは必要で、自分の役にもたつということに改めて気づくことが出来た。

  • ファウンダーの方から直接話を聞くことができたことがとても印象的で、まだ足を踏み入れたことのないことなのでNFTを買おうという決心はできないものの、NFT自体への興味や関心が、あの授業時間内だけでとても高まった。

  • 授業を受けるまで知りもしなかったNFTについて詳しく知ることができてよかったです。以前よりも興味がわきました。またROKUさんのNFTを始めるまでのことなども聞けて楽しかったです。情報を集めるだけではなくて何かに挑戦してそれを活用していくことで、大学生活をより良いものにしたいと思いました。

確実に学生の意識の変わったことが分かります。多くの学生が心を揺さぶられた経験になったと思います。ブロックチェーンの技術をどのように活用していくかは、これからみんなで考えていかなければならないことで、ロックンのおかげでNFTへの興味が0➡1になった瞬間だったと思います。きっと目がキラッキラしてこんな感じになっていたかと。

(@asunopo2mafin)

ロックン、本当にありがとうございました!!!

(了)

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