フローの空を、プレッシャーを上下させて飛んでいく


note(ノート)の方では、できるだけproactiveなことを書きたいと思っている。

本番に弱い、プレッシャーで緊張してしまうという人は、普段から、本番以上のプレッシャーがかかるような状況を、時間制限や、結果の評価において自分に課して練習すればいい。

そうすれば、本番が、むしろ楽に感じられる。

フローは、プレッシャーをかけないと成立しない。

プレッシャーの存在化でも、リラックスして微笑んで実行できることが、高いパフォーマンスの条件である。

そのプレッシャーのレベルは、自分自身で調節すればいい。

フローの空を、プレッシャーを上下させて飛んでいくのだ。

とりあえずこうやってメモしておきます。

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茂木健一郎

脳科学者。作家。ブロードキャスター。

茂木健一郎

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