この世に手段はなくなり


note(ノート)の方では、できるだけproactiveなことを書きたいと思っている。

 チクセントミハイがフローという概念にたどり着いた一つのきっかけは、友人の画家が、作品が売れるかどうかに関係なく、ただ絵を描くことが好きで、ずっと描き続けているのを見て、インスピレーションを受けたのだった。

 自分がやっていることが手段ではなく、そのこと自体が目的になり、報酬になったときに人はもっとも幸せなのであり、結果として良い仕事をする。

 そのような見方をすれば、この世に手段はなくなり、すべてがよろこびになる。

とりあえずこうやってメモしておきます。

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茂木健一郎

脳科学者。作家。ブロードキャスター。

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