未知のことに対しての微笑


note(ノート)の方では、できるだけproactiveなことを書きたいと思っている。

 脳というシステムの特徴はそれがオープンであることで、つまりは自己完結せず、外界から情報が入ってくることを前提に構築されているのである。

 だから、常に脳の中に空白をつくって、そこに何かを招き入れるという気持ちでいるのがいい。

 自己完結している脳はありえない。もしそのような幻想を抱く人がいるとするならば、その人の成長は止まっているのである。

 どんなにたくさんの経験、知識を持っている人でも、必ず空白をつくっておく。

 そのためには、未知のことに対しての微笑が必要である。 


とりあえずこうやってメモしておきます。

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茂木健一郎

脳科学者。作家。ブロードキャスター。

茂木健一郎

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