「動的マインドフルネス」こそが、自由闊達への道


note(ノート)の方では、できるだけproactiveなことを書きたいと思っている。

 分類してラベルをつけることは大切だけれども、それで安心してしまうと感性が鈍る。

 対象に向き合って、どう感じるか、その動きと角度が大切なのである。

 自分が向き合って、自分が感じて、自分が動く。

 その一連の流れの中での感性と動きのあり方を時々刻々と捉えること。

 このような、「動的マインドフルネス」こそが、自由闊達への道である。

とりあえずこうやってメモしておきます。

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茂木健一郎

脳科学者。作家。ブロードキャスター。

茂木健一郎

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