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ブラックリーグ第9戦 [鬼滅のゴリラ〜ジャングルの絆〜]

概要

本レースは壮大な物語がありますのでコース含めこちらをご参考ください。

順位:26位(105匹出走)
AvePower:214w
AveHRT:150bpm

体重測定

おー、先週に引き続き57kg台か。

ウォーミングアップ

先頭4.0倍でベースライドチックなアップから始まる。
所々CMを挟みつつ集団は伸び伸びしながら突き進む。そんな時…

イナズマンさん「これ言っていいのかな…」

集団「正座します」
ざわつくゴリラ達。

詳しくはご本人の発表を待て!!!

レーススタート

池ゴリーダー「ドラミングの準備はOK?」

今回の作戦「あと先考えない(マジ)」

そりゃポイント欲しいですよ。
欲しいけどゴリラやもん。
逃げが出たら潰す。
逃げる。
ドラミング。
その繰り返し。

アタック部の名にかけてぇぇぇぇぇ!!!

行こうぜお前達!

スタート前の注意事項
・最初から最後まで踏みましょう
・楽しようとすると地獄を見ます
・強度が緩むことはありません

こんなの聞いたら誰だって震え上がりますて…。

レーススタート!
ゲート通過後に集団ペースは一気に上がり、時速50km位でレースは展開される。
ドスコイKatoさんの7倍アタックを始め、ちらほら飛び出るも集団は逃げを許さない展開。私も最初から飛ばしに飛ばして逃げを試みるも全く離せない。殺気だった集団は怖い😨

油断するとあっという間に集団の中に埋もれる。。

とにかく逃げの潰し合いで一度たりとも「逃げの容認」が生まれない恐ろしい展開。これロードレースじゃなくて「イケゴリパーク」って新ジャンルなのでは?

有力勢が集まってもなお逃げれぬ。

6%位の登りを経て環状線に入ると飛び出しの動きはさらに活性化。やっと逃げ集団らしいものが生まれたが、上手くローテが回らず本気になった追走集団にあっという間に吸収される。それでもひたすらに前で展開する。作戦通りあと先考えずドラミングの繰り返しだ。

Yamab*バイトリーダー「社長!どおぞ前へ!」
この場面ちょっと危機を感じたよね

城エリアでもしょっちゅう逃げが生まれる。78.5km地点では先行している鬼畜部・真鍋ヒルクラ部長ら有力勢にHONDAチャンプが単独でブリッジ。一番焦った場面。危うく芋掘りかけたが環状線の登りに入る前にキャッチ出来た。
脚はまだ大丈夫だが、確実に疲労は溜まっている。いつ攣るかは時間の問題か…。

闇夜に輝く「マーケンビル」を通過後、環状線へと駆け上がる。
高杉ニキ・たたみす兄貴が8倍で駆け上がるのに便乗して

「ここだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
一瞬斜度が緩んだところで一気に踏み込む。

ワイがたぶん一番目立ったのここやろ!!(自画自賛)

有効な攻撃になったとはとても思えないが「あと先考えない」って作戦と
アタック部の名にかけてぶち込んだアタック。
すこーしだけ目立たせて頂いて集団に吸収。残り16km。
ここまで来たらゴールスプリントに備えるしかないか…。

そんな中。

左脚「攣りそうだよ⭐️」(注:喋ってません)
ワイ「あと少しなんだから待てい」(注:喋ってません)

集団後方でクルクルシャーってしながら誤魔化し続ける。
ここまでアタックしてn回目。ツケが回ってくるのは当然。
私だけでなく過去にない位のアタック合戦によって集団は明らかに疲弊していた。

鬼畜部Takahashiさん「つった」

さらに後方で誤魔化し続けながら突き進み、最後の城セクションに差し掛かる。
ゲート通過と同時にジャングル部オーノさんが単独で飛び出した!作戦通りに行くならここは追わなきゃ!!

右脚「こっちも攣りそう⭐️」(注:喋ってません)
ワイ「待て待て!あと一周!」(注:喋ってません)

さっきまで攣りかけていた左脚はクルクルシャーで何とか波を脱出したものの、
庇っていた右脚がカウントダウンを始めた。

うーーーーーん、ここは集団に任せるか…。
今度は左脚で右脚を庇いながらペースアップする集団に何とかついていき、
オーノさんを回収。

「この先の環状線への登りで上げられたら終わりだな…」

エアロを手に入れて集団後方でアゲに備える。
幸いにして決定的なペースアップは起きず、集団に残ることが出来た。
この時HONDAチャンプが「この展開は…ゴニョゴニョ」とか言ってたので
チャンプを徹底的にマーク。
環状線を降りきった時にバニさんがエアロブーストを使いつつ強力なアタック!!

右脚「攣るまで10秒前…」(注:喋ってません)
左脚「攣るまで30秒前…」(注:喋ってません)
ワイ「わーかっとるわちょっと待て!!!」(ですから喋ってないですよ??)

バニさんやってくれたなぁ!って思った瞬間。

集団が一気にピリつき、ペースが上がる。
ゲームセンター区間は細かいコーナーが続くため集団が縦伸びしやすい。
前の方にいるべきか、後ろでマークするべきか、どうする…!

残り1kmを切った。ゲームセンター入場と同時にチャンプがVTECエンジンを轟かせながら一気に前に飛び出す。あの加速は「ダンボルギーニ 伏せ字エラゴ」のV12エンジンも歯が立たぬ…。
わかっていてもツケないあの加速はなんなんだ…。

左脚「攣りまーす⭐️」
右脚「攣りまーす⭐️」

踏み込んだら間違いなく攣る状況で私はチャンプを見送るしかなかった…。
ポイント圏内…ポイント圏内…

両脚「攣った⭐️」
ワイ「知らん!!!!」

エアロブーストを使いつつ強烈な痛みに耐えてペダルを踏みつける。


32位、

30位、

28位、、、、


26位かぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

平坦コースなのに20分5倍出してた…ハハハ(乾き)


まとめ

強烈なアタック合戦だったが自分から何度か動くことは出来たし最後まで
強気で(オーノさん追走は除く)走り切ることが出来たのはいいのではないでしょうか。ポイント取りたかったけど作戦「あと先考えない」は達成でいい…よね??
足攣りに関してはこればっかしは強度が高すぎたのでしょうがない!…よね??
沢山食べて回復しましょ。

本日もありがとうございました。

TSS201

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