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徒歩旅 もっていってよかったもの

今回は番外編で、北海道徒歩旅に持って行って良かったものを書いていく。
こんな感じできちんと記事っぽく書くのは初めてかもしれない。日記ばかり書いていたので。

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1.SAWYERミニ 浄水器
とてもコンパクトではあるが、フィルター交換も不要の優秀なアイテムである。
洗浄方法も水道水を逆噴射するだけ。
これがあれば、大量の水を持ち運ぶ必要もない。

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2.高橋工芸 KAMI GLASS Sサイズ
固形燃料で湯を沸かし、食事をしていた。そのため、一度にお湯を沸かしてしまいたい。evernew チタンマグポット 500を使用して湯を沸かし、アルファ米に注ぎ、kami glassでお茶を作り、マグカップに残ったお湯でスープを作る。コップが2つあることでかなりスムーズに食事ができる。しかも軽い。

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3.SOL escape lite Bivvy
食事をするときはレジャーシートとして、寝るときはグラウンドシートとして使用。雨が降って来たり、寒かったりしたら中に入ることでシュラフカバーとなり、保温性と耐候性がアップする優れもの。


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4.Buff メリノウール & HARISON レッグウォーマー
Buffはネックウォーマーだけでなく、ヘアバンドとしても使用していた。
また、アルファ米を戻す時の保温として、Buffにくるんでお腹に入れて保温していた。レッグウォーマーは、やっぱり圧倒的につけ外しが楽。インナータイツだと一度ズボンを脱がないといけないが、レッグウォーマーだとスムーズ。足を冷やさないためにも大事なアイテムだと思う。

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5.evernew アルミシェルターポール
U.Lスタイルのテント泊、シェルター泊の定番といえば、トレッキングポールでの設営だと思う。だけど、自分の場合は持っていない。購入も考えたが、重いし、そもそも使うかどうか怪しい。シェルター用のポールを探していると、evernewのものが安価でみつかった。チタンの方がこの半分の重さで済むので、軽量化を求める方はこちらのほうがよいだろう。トレッキングポールと違い、余計なものがついていないので、ザックの中にいれてもかさばらない点もよかったとおもう。

以上である。特に全体の装備品の紹介はしていないので、良かったものだけ言われてもいまいちピンとこないかもしれないが、特に良かったものをあげてみた。
今回、水700mlぐらい入れて、ほぼ全ての食料を入れた状態でも飛行機の機内持ち込みが可能な重さに収まった。だが、それでも結構重かった。
次はとりあえず、シュラフ。そしてできたらタープかフロアレスシェルター。
重さのウェイトが大きいこれらを軽量化していきたい。


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